昨日、キク科のノゲシらしき草が目に付いた。

何ノゲシなのか?は特定していない。


このノゲシが目に付いた理由は、



花を咲かせていることはもちろんの事、



3月下旬で結実して綿毛が形成されていたことだ。

詳しい人から見たら当たり前の事なのだろうけれども、セイヨウタンポポが蔓延る草むらでシロバナタンポポを見かけたまでの記事でタンポポの結実の時期と生息域の拡大を意識し始めてから、このノゲシ、結実がはやくね?って思ってしまった。


暖かい日がいくつかあったけれども、先日まで肌寒い日が続き、花粉を媒介する昆虫なんていたのかな?と思い返してみるけれども思い当たる昆虫はいない。

そうは書いたけれども、昆虫に対して詳しくない。


自家受粉?

単為生殖?


ノゲシについて調べてみたら、興味深い事にぶつかるかもね。

現存する生物はすべて長い進化の過程の圧により生き残ったものたちなので、すべての生物で興味深い事を知ることが出来るけれども、その中でもキク科の草から得られる事は分かりやすくて良い。