道端でスベリヒユのような葉の展開をしている草が目についた。

スベリヒユのようなと書いているが、



スベリヒユの葉程の肉厚はない。

塩類集積土壌でも平然とたたずむスベリヒユ


この草をよく見ると、





花を咲かせている。

もうすぐ12月になる寒い時期に花を咲かせてどんな昆虫がくるのだろう?


自信はないけれども、この草はおそらくタデ科のミチヤナギだろう。

外来種で道を這うように伸長するハイミチヤナギという草がいるらしいので、おそらく外来種の方だろう。

※ミチヤナギは在来種


送粉者はハエとかハバチとかかな?