道の横にある擁壁(ようへき)の隙間に(自信はないがおそらく)野イチゴの一種らしき草が生えている。

擁壁 - Wikipedia


この壁の厚みがどれ程あるのか知らないが、この草の根は壁の隙間を伸長して、壁の向こう側の養分を吸収しているのだろう。

この草を少し離れて見てみると、



なんか規則性があるような感じで同種の草が生えていた。

これはランナー(匍匐型)か?

シロクローバーは匍匐する


そうであれば、ランナーは小さな隙間を狙って、他の植物が入り込めないようなところでいち早く広がる事ができるものだと関心する。


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イチゴの栽培は受光の質を意識することからなのかもしれない