近所に生産緑地があって、上の写真はその緑地の縁の部分になっている。

この緑地はそこそこの規模で、少し入ったところにシイの木が生えていたりする。

今年もシイの木の開花の時期がやってきた


上の写真でも目立っているが、



林の縁に色鮮やかなアジサイの花が咲いていた。

アジサイの花といえば、土壌のpHによって装飾花の色が変わる事が有名。


この花の色を見た時にアジサイの青色はpHが低い時だっけ?高い時だっけ?確かリトマス紙の関係と同じだったっけ?と迷ったので、帰宅後に調べてみた。




過去記事でアジサイの花の色について調べていたので、その記事を引っ張り出すことにする。

青い花が土壌の状態を示すの記事で参考にしたサイトを見ると、アジサイの花は酸性が青で、塩基性(アルカリ性)が赤になっていた。

リトマス試験紙は植物等が持つpHで色が変わる色素を利用する



アジサイの花があまりにも色鮮やかで目立っているので、林の縁の土質は酸性なのかな?

なんてことを思った。


それとも、ここのアジサイは人為的に管理されているとか?


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