ネギの畑で数畝に一回の間隔で緑肥のソルゴーを植えているところがあった。

ソルゴーは土壌の余分な成分の吸収を目的として栽培することが多いが、数畝毎のソルゴーは強風対策の風よけや部分的な排水性の向上にも役立つ可能性がある。


遠くからこの畑を見た時に、ソルゴーの上の方がオレンジ色なのが気になった。




これは蕊か。

オレンジ色はカロテノイドで、暑い時期に開花対策か?

健康的に生きる上でカロテノイドが大事だから蓄積するのだろう


もう一つ気になったのが、緑肥は開花直前で刈り取ることで効果を最大限発揮できるけれども、風よけでソルゴーを植えると、開花によって花粉分の養分の損失が発生する。

開花させることが前提のレンゲを栽培する時に注意すべきこと再び


花粉によって微量要素が畑から持ち出されている。

この意識を持つ事で、秀品率は更に向上するかもしれない。