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エルドンさんによる写真ACからの写真


写真はミツバチで異なるけれども、

スズメバチに二回刺されるとアナフィラキシー・ショックという症状で命が危ない状態になるのは有名だけれども、

今まで何度か刺されたことがあるという人と出会ったことがある。


この人が本当に何度もスズメバチに刺されたのかの証拠はないけれども、

どうやら何度も刺されても致命傷にならない体質というものはあるらしい。


ハチに刺された時は速やかに病院へという話を聞くが、

治療方法を見ると抗ヒスタミン剤を含むステロイドを使用するらしい。


抗ヒスタミン剤といえば花粉症などのアレルギーの緩和を目的として使用することをよく見聞きする。


ハチ毒に耐性のある人というのはヒスタミンの代謝が早いのだろうか?

というわけで、ヒスタミンの代謝について触れてみる。




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ヒスタミンの代謝には、ジアミンオキシダーゼ (DAO)による経路と、ヒスタミン-N-メチルトランスフェラーゼ (HNMT)による経路が存在する。

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ヒスタミン#代謝 - Wikipediaより引用


前者のジアミンオキシダーゼは銅を含む金属酵素で、後者のヒスタミン-N-メチルトランスフェラーゼはSAMを補酵素とした酵素であるらしい。

I-W系列と各微量要素

ビタミンを理解する為に補酵素を知る


この話を見て、頭に2つ程とあるフレーズが思い浮かんだ。

一つは花粉症の患者が増えているということ。

実際に花粉症の方が増えているか?というのは本当のところはわからないけれども、実感として年々自身がアレルギーに困ってるような気がする。


もう一つは野菜の栄養価、特に微量要素系の低下によって、ヒスタミンの代謝が弱っているのではないか?

ということ


実際に測定したわけではないけれども、

・畑作の連作によって鉱物由来の金属系の要素が慢性的に欠乏していること

・微量要素系の施肥を意識すると農薬の使用量が減りつつ、秀品率が向上する

という2つのことから微量要素系の栄養価の低下には大きな間違いはないと言える。

特に○○産の野菜といった地域でブランド化したところの無茶な連作で野菜程顕著に栄養価は低下しているはず

畑作を続けることは難しい

客土で川砂を入れる意義再び


各地を巡って思うことだけれども、

直近で野菜の栄養価が改善されることはおそらく期待できないので、


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チョコラテさんによる写真ACからの写真


野菜の摂取に合わせて、ミネラル系のサプリメントを取り入れる必要があるのかもしれないと思うようになった。


長い間の悩みである喉が腫れやすい体質があり、

喉の腫れもヒスタミンが関与しているとどこかで見たので、

試しにミネラル系のサプリメントを取り入れてみることにする。


もし、ミネラル系のサプリメントでアレルギーが緩和されるのであれば、

健康的に育てられた野菜は体に良いという話の信憑性が増すことに繋がっていく。

健康に育った野菜は人の健康へと繋がるはず


追記

花粉症の時期に乳酸菌飲料を飲むとアレルギーが緩和されるという話題が挙がる。

腸内細菌の種類によってトリプトファンの使われ方が変わることでアレルギーの緩和につながるということがあったりするのかな?

腸内細菌叢とビフィズス菌

セロトニン症候群