小学校で定番の夏休みのアサガオ観察。

うちのは幼稚園の方でタネを蒔いたものだけれども、他の子のアサガオと比較して、アサガオの伸長が遅かった。




根元に目を向けたら、不定根が生えていて、しかもこれから不定根が発生しそうな突起も出来ている。

タネを浅く蒔いたのか?それとも根の下の方で障害が発生したのか?

これがアサガオの伸長が遅い理由なんだろうなとアタリを付けているが、他に注目すべき箇所がある。

オーキシンと脇芽と不定根


それは、根の色が紅色になっていることだ。

紅色はおそらくサツマイモと同じアントシアニン色素だろう。

pHによるアントシアニンの色の変わり方を見る


この色素はおそらく根のストレス軽減の為に蓄積しているだろうから、不定根をたくさん出さなければならない環境というのはそれだけで相当のストレスなのだろうなと。