つい先日まで正月だと思っていたのに、

はやいもので1月も後半に突入した。


そろそろ寒い2月が始まる。


そんな中



道端の草たちの中で、



○○エンドウと呼ばれているようなマメ科の草が繁茂していた。


この草らは昨年11月あたりに


敷き詰められた石の間から


線路の敷石の隙間から芽生えていたものだ。


この寒い中、



葉色は薄いが、

先端に巻き髭が生えていたりと

伸長は続いている(はず)。


栽培品種のエンドウも含め、

毎年この時期になると思うが、

エンドウやソラマメはなぜこの1日の間で0度を下回る時間帯があるような季節にこんなにも旺盛でいられるのか?

が不思議でしょうがない。



こんもりすることで、

代謝等の熱を閉じ込めるからか?


寒くてもそこそこ活発に働く葉緑素があるのだろうか?


どちらにしろ、

寒い中でもこんなに元気な草を見ると、

この草らは緑肥の選択肢として強力であると改めて感じる。

連作障害に立ち向かう、忌地編


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