ドングリに興味を持って、はじめてドングリを探した場所に再び訪れてみることにした。

少々深いところに入ったところで、



なんか見たようなことがあるような、やっぱりないような殻斗が深いけれども、マテバシイのような殻斗の融合がないドングリがあった。

マテバシイの殻斗にある瘤らしきものは何だ?


この木、何の木、気になる木は続く…


どことなくコナラに似ているので、落葉性だと仮定して、視線を上げて落葉性のブナ科の木っぽいものを探してみたら、



コナラのようだけれども、葉の広がり方がコナラよりも若干広い木を見つけた。

上の写真の木はまだ小さいけれども、重力散布の木であれば近くに親の木があるだろうと、この木の葉を記録しておくことにした。




帰宅してから図鑑を開いてみた。

持ち帰ったドングリと照らし合わせてみたら、やっぱりコナラのように見えなくもないけれども、葉の形状も合わせて見るとナラガシワではないか?という事になった。

ナラガシワ - Wikipedia


ただ、ナラガシワにしては先程の木の葉は小さいので、ナラガシワについてもう少し読んでみると変種がたくさん存在するらしい。

ということで小さい葉のナラガシワの変種がないか?更に調べてみたら、コガシワと呼ばれているナラガシワよりも小さな木があることを知った。


今回拾ったドングリは一体何なのだろう?