最近、メグスリノキという木の話題が頻繁に挙がる。

話題が挙がる理由としては、机の上にメグスリノキ成分配合の肝油が置いてあるからだろう。

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話はいきなり脱線するが、肝油を食すようになったのは、Eテレの魚の教養番組で肝油の話題が挙がり、そういえば小さい頃に肝油を食べていたなという事を思い出し、肝油が美味しかったという記憶も同時に浮かんできて、再び肝油を食べるようになった。


肝油を食べ始めて、目の乾燥が緩和された。

肝油の主成分であるビタミンAだけれども、日常でそれなりに摂取はしていると思うが、それでも不足していたとなると、消耗が激しいビタミンなのだろうな。

野菜の美味しさとは何だろう?カロテノイド


ちなみに肝油とはサメ等の肝臓に含まれている脂肪分を豊富に含む液体であるそうだ。

サメ等は肝臓に水より軽い脂肪分を溜め込む事で浮力を得ているそうだ。

肝油 - Wikipedia




話は戻って、メグスリノキだけれども、漢字ではそのままで目薬の木と書く。


実物を見たことがないので、素材サイトの写真を参考にすると、


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こんな感じで、


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紅葉する落葉樹であるそうだ。


落葉する際に鮮やかな紅色になり、


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※写真:紅に色づく葉の内部で


紅葉の代表格のカエデのようだなと思い、メグスリノキを調べてみたら、ムクロジ科カエデ属に属する木であった。


ここで再び話を脱線するが、カエデがムクロジ科の木であったことが衝撃だった。

患いを無くすムクロジの木


話は戻って、メグスリノキの名前の由来だけれども、Wikipediaの記載によると、室町時代あたりから目の病気にメグスリノキから得られた成分を使用していたことに拠るそうだ。

効能についてわからない事が多いという記載もあるが、効能に関して興味深い内容もいくつかあったので読んでみることにする。

メグスリノキ - Wikipedia


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