穴を掘って、生ゴミを埋めているのだけれども、生ゴミを埋める前に穴に落葉を敷き詰めて、落葉の上に生ゴミを置いて、その上に更に落葉をかけて土をかけるという事をしているのだけれども、生ゴミの消え方が早いような気がしている。



土に入れた落葉がすぐに黒くなって、周りの土がフカフカする時間が短くなったからか?

穴を掘ると黒い層が厚くなっていた


なんて事を思った時に頭に浮かんだ事がある。

アルミニウムの結合力とポリフェノールの吸着性の記事等で書いたコウジカビの仲間が何らかの有機物を分解した時に発生する活性酸素をポリフェノールに与えてポリフェノールの重合化を進め腐植酸を形成するということ。


土壌中の糸状菌にとって、周辺に茶色い液体(フェノール性化合物)が出る落葉がたくさんあれば、有機物の分解の副作用のような活性酸素の発生を気にせず消費し続けられるといった事があったら良いなと。


今回の話は実際に測定しているわけではないので、有機物の分解が早くなったかどうかはわからないけどね。