シラカシの堅果が出来つつある。

シラカシのドングリは枝の先端に出来る傾向があるらしい。




大きなドングリが実る箇所の記事で見た(おそらく)アベマキでは、枝の途中だった。

両方ともドングリと呼ばれる堅果で、シラカシとアベマキで異なる点といえば、シラカシが受粉から一年以内に堅果が形成されるのに対して、アベマキは受粉の翌年に堅果が形成される。


堅果の形成の間に枝が伸長するということか?


来年の開花の時期は、雌花が咲く位置をしっかりと見ることにしよう。