植物って磁気の影響を受けるものなの?で植物が磁気から何らかの影響を受けていることはわかった。

磁気は磁鉄鉱という鉱物から発せられているのは有名で、

磁気に関して玄武洞の玄武岩で世界的な大発見があったぐらいだ。

※玄武岩に磁鉄鉱が多く含まれている。

赤土の理解のために玄武洞へ

地磁気逆転 - Wikipedia


磁気って普段から言い続けていると、磁気って一体何なのだろうな?って思うようになるけど、

磁気を理解するための数学力が自分にないことを痛感してしまうので、

磁気については今は触れずにいよう。




磁気が植物の徒長抑制を緩和しているという事を踏まえた上で、

土壌によって磁鉄鉱の含有量が異なるけど、

やっぱりそこら辺は何らかの影響があるのかな?って疑問になった。



例えば花崗岩由来の真砂土だけど、磁鉄鉱の含有量は少ない。

真砂土にある粘土は引っ張る力が弱い?


ブルカノ式火山の火山灰の土としてのポテンシャル


一方、先日見た桜島の火山灰だけど、

論文でも磁鉄鉱を多く含むと記載されていたので、

磁鉄鉱を多く含んでいるのだろうな?


というわけで、



先日購入した桜島の火山灰に磁石的要素があるのか調べてみることにした。

鉄を近づけて見る前に接写で火山灰を撮影してみると、



とても黒い。

ところどころに無色鉱物があるね。


それではここに鉄を近づけてみると、



砂鉄のようにくっついた!

脱酸素剤の中の鉄


火山灰にある磁鉄鉱が作物の成長を促進して、

角閃石や輝石が成長促進の後押しをするように養分を与える。

だから桜島の作物って大きい物が多いのかな?

なんて思った。


実際のところ、

土壌中に含まれる鉱物由来の磁気はどれほどの影響があるんだろうね?