コケを理解したければ霧吹きを持てというけれど


先日の記事でコケを理解したければ、霧吹きを持てば良いと記載した。

これを踏まえた上で今回の話を始める。


近所の川の上流に人工的な溜池があるので、

時々、自転車で池に向かう。



池の端に川に堆積した有機物でできた個所なのだろうか?

常に湿った個所がある。


湿っているが故に、

歩くと土がネチャネチャと捏ねる音がする。


日陰の個所に目を向けると、



たくさんのコケが自生していた。



ハイゴケだろうか?

比較的大きなコケが目に付いた。

ハイゴケ - Wikipedia


OLYMPUSのTGシリーズで広がる視野


愛機の表現力に期待して、

このコケをマジマジと観察してみることにした。



予想を遥かに超える綺麗さだった。


コケの葉というものはこんなにも綺麗なものなのか!

コケにハマる人の気持ちが理解できた。


自然の作り出したアートだ。