毎朝大きな鉄塔の下を歩いていて、今まではあまり気にならなかったけれども、



ふと、鉄塔の下の植生が気になった。



赤丸の箇所あたりから植生が変わっている。



こんな感じで。

鉄塔の外側はおそらくマメ科のカラスノエンドウが優先で、鉄塔の内側はイネ科の草が優先している。

逆側も同様。

写真の箇所は鉄塔の横に田があるけれども、逆側には田がなく、隣から肥料成分が流れ込むということもない。


鉄塔の下の作業といえば、おそらく草刈りのみだろうから、この植生の変化が不思議。

鉄塔の下の方がよく踏み固められて、土が固くなっているということかな?


注意深く見ていくことにしよう。


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