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京都環境フェスティバル2020「冬でも楽しめる自然探究」のワークショップで話をしました。

アーカイブ : 2021年03年月

 

ノゲシはアスファルトのちょっとした隙間を狙う

タンポポのような花の形にギザギザの葉で背が高い。この草はキク科のノゲシの仲間だろうけれども、この草を見る度に人が町を形成する事を予見していたのではないか?と思えてくる。コンクリートの隙間に生えているのに、この成長具合で、葉は固く、降雨の際に中心に向かって水が流れ、アスファルトのちょっとした隙間に水が流れ落ちるような構造になっている。※撮影していないが、茎は空洞になっている刺々しいのに横に大きく広がるわけでもなく、刈り...

 

山道の入り口に咲いた花

ここは舗装された道路から山道に入るところで、まさにこれから砂利道になるところ。山道の入り口で車の侵入を禁止する為にあるだろうコンクリートの柱の根元に、スミレの花が咲いていた。山道の壁面に咲いた花の記事で森の端でスミレの花を見かけた事を記載したが、今回は更に山道の端でスミレの群生がいたわけで、スミレが森の端から更に外へ広がっていく感覚が更に増した事になる。スミレのタネはアリによる散布であるらしいので、アリの外へ行こうとする習性は凄いなと。

 

Android版のChromeでアクセスした時にPHPのセッションが突然切れる症状で苦戦した

SOY Shopのカートではセッションを利用しているわけだけれども、CSRF攻撃対策として、セッションを読み込む度にsession_regenerate_id()を実行して、PHPSESSIDの値を更新している。先に結論を記載すると、スマホからアクセスがある場合はsession_regenerate_id()の使用を気を付けるべきらしい。先日、AndroidのChromeでカート内で遷移すると、突然カートの中身が消えるという症状の連絡があった。調査をしてみると、カートの中身が...

 

フキノトウの天ぷらを食べた

先日、フキノトウの天ぷらを食べた。フキノトウは苦味が強いが、何故か美味いと感じる不思議な味がする。動物において苦味は中毒死を回避する防衛本能のようなものだけれども、フキノトウの天ぷらはもう少し食べたいと思った。ネズミがドングリを食すこの苦味は一体何なのだろう?フキはキク科フキ属に属する多年草の草本植物になる。フキ - Wikipediaフキノトウはトウ(新芽のよなもの)であるため、ビタミンやミネラルが豊富に含まれている。他におそらく自身...

 

レンゲの花が咲いた

昨年から引き続き様子を見ている某所のレンゲ米栽培の田だけれども、今年はレンゲのタネを播種する前に土壌改良剤を使用している。土壌改良材は粘土鉱物と黒糖肥料なんだけれども、この田を管理している方曰く、昨年よりもレンゲの背丈が高くなっているらしい。レンゲの播種は稲作収穫後のすぐ後人にとっての旨味成分が植物の発根を促進するか?これから先の話は個人的なメモの内容になるが、田の隅でレンゲの花を咲かせた。端といえば、田の端の草がこんもりしているところを見ての記事...

 

山道の壁面に咲いた花

ここは山道を作る為に削られた傾斜で、山道沿い故、草の管理も時々されているであろう場所。山の道だけれども、土は肥えていないように見える。そんな傾斜で、矢印の森の端の草むらの更に端の箇所で、スミレの花が咲いていた。最近、森の端は高ストレス環境に耐える為の様々な機能を獲得した種類というイメージが強くなった。林縁の外側の更に外側の更に先へそれ故、森の最も端というところで小さいながら咲く事が出来るスミレが気になりだした。スミレのタネはアリ...

 

アスファルトの隙間にツクシがいたよ

久しぶりにツクシを見た。最近、ツクシをあまり見なくなったし、近所の図書館の読み聞かせの会に行った時もツクシをあまり見なくなったねという話題があった。ツクシと言えば栄養生殖の方の名称がスギナで栽培者にとっては強靭な植物というイメージがあるが、植物学的には遥か昔に隅に追いやられた弱い植物であって、逆に昔はよく見かけたという方が不思議に思う。石炭紀を生きたスギナの祖先は大きかった昔はと言っている方が親の世代かその親となると、ツクシをよく見たというのは硫安の影響か?と思えてしまう...

 

階段の隅で花が咲く

高台にある閑静な住宅街の間にある階段にて、階段の所々にコケや小さな草が生えている。そんな中で、少々目立つものがあったので近づいてみると、ビオラ?パンジー?展開している葉より遥かに大きな花を咲かせている草があった。近くでビオラらしき花を育てている花壇が多いのでこぼれ種だろうけれども、コケが堆積して土化したところに根付き、葉はほぼ展開できずに花を咲かせる。ビオラ?の強さを感じずにはいられない。ビオラはスミレの仲間で、道端に生えるスミレも同じ...

 

アルカリ性不良土壌向けの肥料について調べてみた

今月中旬に肥料関係で大きなニュースがあった。そのニュースというのがアルカリ性不良土壌向けの肥料を安価且つ環境負荷が少ない形で開発できたというものだ。Development of a mugineic acid family phytosiderophore analog as an iron fertilizer | Nature Communications日本国内ではあまり使用する機会はないだろうけれども、開発に要した先行調査や実際の開発で得られた知見というものは、自身の栽培...

 

カラスノエンドウは托葉でアリを集める

林縁の外側の更に外側の更に先へまでの記事でカラスノエンドウやスズメノエンドウを見てきたので、更に何かないか?と成美堂出版の里山さんぽ植物図鑑を開いてみたら、カラスノエンドウの托葉に花外蜜腺があるという記載があった。新緑のサクラの木の周りをハナバチが飛び回る春になるとカラスノエンドウの花外蜜腺にアリが集まってきて、アリにカラスノエンドウを食害する虫を退治してもらうそうだ。この話を進める為に、用語の整理をしていこう。まずは托葉(たくよう)だけれども、これは茎と葉の付け...

 

SOY CMSでSOY Inquiry連携プラグインを作成しました

ラベルのand検索 記事タイトルをお問い合わせの題名へ - SOY CMSの掲示板に投稿されている内容でSOY CMSのブログページの記事毎ページで、※このキャプチャはSOY CMSに同梱されているbootstrap4テンプレートを用いて作成していますSOY CMSでBootstrap4で作成したブログページ用のページ雛形を追加しましたSOY Inquiryで作成したお問い合わせフォームへのリンクを設置し、クリックしたらフォームに記事名を載せたいと...

 

林縁の外側の更に外側の更に先へ

今回は前回のスズメノエンドウの花は誰を呼ぶ?の記事の続き。スズメノエンドウというとても小さな花の花粉はどの昆虫に依るものなのか?が気になったので検索をしてみたら、カラスノエンドウ つぼみ受粉というページに辿り着いた。近縁種のカラスノエンドウであるが、ページのタイトルでわかる通り、カラスノエンドウはどうやらつぼみ受粉を行っているそうだ。スズメノエンドウはカラスノエンドウの近縁種なので、同様につぼみ受粉を行っているとみて良いだろう。つぼみ受粉といえば、ホトケノザの唇形花と閉鎖...

 

SOY CMSの記事のCSVインポート・エクスポートでプラグインの項目を追加しました

SOY CMSの記事のCSVインポート・エクスポートでも、SOY Shopの商品のCSVインポート・エクスポート同様カスタムフィールドやプラグイン用の拡張ポイントが欲しいという要望がありました。SOY CMSで記事のCSVエクスポート・インポートを作成しましたそこで上のキャプチャのように記事のCSVインポート・エクスポートの画面で、記事の項目の他にプラグインの項目も追加しました。現在対応しているプラグインはカスタムフィールドアドバンスドとカスタムサーチフィールドになります...

 

スズメノエンドウの花は誰を呼ぶ?

カラスノエンドウを小型化したようなマメ科の草が生えていて、草の間に白い箇所が見える。これはカラスより小さい鳥から名前をとったスズメノエンドウだろう。もう春ですね、2021白い箇所を近くでみたら、小さな白い花が咲いていた。この花だけれどもマメ科の草であるわけで、小さいながらもマメ科特有の複雑な形をした花だった。ミツバチとマメ科の花この花にはどんな昆虫が寄ってくるのだろう?コハナバチにしては花が小さすぎるような…小さなマメ科の花...

 

ヘアリーベッチ米栽培という取り組みで思うこと

前回のヘアリーベッチの可能性を探るの記事を書いている時に、ヘアリーベッチのことを検索していたら、兵庫県の東播磨での取り組みで、ヘアリーベッチ米という栽培方法を見かけた。兵庫県/知ってください・食べてください。東播磨の農畜水産物!!ヘアリーベッチをレンゲ米栽培のように田植えの前に緑肥として利用する栽培で、化学肥料の削減を目的として素晴らしい取り組みだと思う反面、農薬の使用量が増えるだろうなという不安もある。何故、そのような不安があるかというと、ヘアリーベッチ米と合わせて...

 

ヘアリーベッチの可能性を探る

グラム陰性桿菌に作用する抗生物質までの記事で、菌(糸状菌、カビ)が生成する抗生物質で、作物に悪影響を与えるカビ毒(マイコトキシン)を生成する菌や軟腐病菌(細菌)の個体数を減らせるのだろうか?という疑問を解消すべく調べている。河川敷でクサフジらしき草を見かけたそういえば、ヘアリーベッチが根からシアナミドを分泌するけれども、シアナミドは菌に影響を与えるのだろうか?と疑問になった。これに関しては以前投稿していたので、リンクのみ記載しておく。酵母でのアセトアルデヒドの...

 

カラスノエンドウの群生の端にウマゴヤシ

もう春ですね、2021農道の横を歩いていると、カラスノエンドウの群生の中で時々、おそらくだけれども、マメ科のウマゴヤシらしき草が生えている。ウマゴヤシと類似した草にコメツブツメクサがあるけれども、葉の形や集合花の花の数からウマゴヤシであるはず。ウマゴヤシ - Wikipediaコメツブツメクサ - Wikipedia花はマメ科の形状をしていて、小型のハナバチぐらいしか花蜜にたどり着けなさそう。ミツバチとマメ科の花...

 

兵庫の某進学校に通う高校生に肥料の話をした時のこと

何年前だったかな?兵庫県の某進学校の高校生から肥料の話で質問があるので行っても良いですか?と連絡があり、遠路はるばる京都にきて話をした時の話をしよう。こちらにやってきた高校生は二人で、ニ人共高校三年だった。一人はたしか某国立大学の理科三類に現役合格をしていたはず。そんな彼らがわざわざ京都に来て、何の話をしたいのかな?と思っていたところ、肥料について本やネットでは分からない事を聞きたいとのことだった。先に彼らとの肥料の話に入る前に雑談になるが、彼らが高校の生物の授業のプ...

 

もう春ですね、2021

マメ科のカラスノエンドウらしき草を見かけた。この花を見ると、春が訪れたと感じる。何でだろう?カラスノエンドウよりも前に咲く花はたくさんある。シソ科のホトケノザとか。ホトケノザの唇形花と閉鎖花ハナバチしか突破できそうにない複雑な形とそこそこの大きさでハナバチの種類も選びそうなところかな?ミツバチとマメ科の花まだ一度も採蜜されてなさそうな状態も初春っぽい。

 

グラム陰性桿菌に作用する抗生物質

前回のアオカビから発見された抗生物質ペニシリンの記事で抗生物質のペニシリンについて触れた。ペニシリンは真菌やグラム陽性の細菌には作用を示すが、グラム陰性のうち桿菌には作用を示さないとされる。今知りたいのは、軟腐病の原因であるグラム陰性桿菌のエルウィニア属の細菌に作用する抗生物質を生成する菌がいるのか?ということで、引き続き抗生物質の歴史について触れてみることにする。医療で抗生物質の話題を調べると、緑膿菌が抗生物質に対する耐性菌の出現問題がある。緑膿菌といえば、グラ...

 

アオカビから発見された抗生物質ペニシリン

抗生物質を生成する菌や細菌の話題になった。例えば、アオカビとか放線菌とか。Y_tambe - Y_tambe's file, CC 表示-継承 3.0, リンクによるアオカビことペニシリウム属の菌といえば、Yikrazuul - 投稿者自身による作品, パブリック・ドメイン, リンクによる菌から発見された世界初の抗生物質だろう。ペニシリンはβ-ラクタム系抗生物質に分類されるらしく、この分類は上の化学式の中心の四角の構造を持つものの総称であるらしい。...

 

グロムス門の菌根菌とは何か?

Mike Guether - 投稿者自身による作品, CC 表示 3.0, リンクによる前回のグロムス門の菌根菌を理解する為に古い分類法についてを学ぶの記事に引き続き、作物栽培で頻繁に話題が挙がるグロムス門の菌根菌について触れる。グロムス門の菌根菌はアーバスキュラ菌根菌やAM菌根菌と呼ばれる事が多い。※以後、AM菌と略す前回の記事では、AM菌は以前は接合菌として扱われていて、この写真のような大きな子実体(キノコ)は形成しないと記載した。森を学ぶ為にブナ...

 

グロムス門の菌根菌を理解する為に古い分類法についてを学ぶ

コウジカビが人の町にやってきたを含め、最近の課題は学術の面で菌について解明されている事を知る事で、直近では菌類のふしぎ 第2版 形とはたらきの驚異の多様性 - 東海大学出版部の本を足がかりにしている。そろそろ見ていきたい菌の一つにMike Guether - 投稿者自身による作品, CC 表示 3.0, リンクによる栽培で超重要だとされる菌根菌がある。菌根菌というのはその名の通り、植物の根と共生して、菌根というものを形成する。上の写真を見ての通り、植物の根と比...

 

コウジカビが人の町にやってきた

上の写真は無料の素材サイトからダウンロードしてきたアスペルギルス属のカビの写真。コウジカビで検索した時に表示されたページなので、これをコウジカビことA. oryzaeとしておこう。前回のマメをかもしつづけたオリゼーの事を知りたいの記事で、長年テレオモルフ(有性生殖)の方が見つからなくて不完全菌とされていたコウジカビはDNA解析の技術の発展に伴い、マユハキタケ科の菌であることがわかった内容を記載した。コウジカビのテレオモルフを調べている時に見つけたページで、マユハキタケ|京都府...

 

SOY CMSとSOY ShopにAceコードエディタを設置しました

Ace - The High Performance Code Editor for the Web表題の通り、SOY CMSとSOY ShopにJavaScript製のコードエディタのAceを設置しました。Aceの設置箇所は下記になります。・SOY CMSのテンプレート編集画面・SOY CMSのHTMLモジュールの編集画面・SOY CMSのPHPモジュールの編集画面・SOY Shopのテンプレート編集画面・SOY ShopのHTMLモジュールの編集画面 ...

 

マメをかもしつづけたオリゼーの事を知りたい

菌の生活環と不完全菌の記事で、菌(カビ)に二つの名前がある理由について触れた。今まで菌に二つの名前がある理由はしっくりこなかったけれども、菌類のふしぎ 第2版 形とはたらきの驚異の多様性 - 東海大学出版部の本で菌の分類の歴史から丁寧に説明している為の明確なイメージを持てるようになった。今回は前回の話の余談だけれども、菌の生活環には有性生殖の期間のテレオモルフと無性生殖の期間のアナモルフがあり、アナモルフの方しかわからなかった菌を不完全菌とした。※上記の話は菌の分類の内、子嚢菌類...

 

php-webdriverでAceのコードエディタに文字を入力する

Ace - The High Performance Code Editor for the WebWebアプリ内でAceというJavaScript製のコードエディタを設置した箇所があって、Selenium + php-webdriverでテストコードを作成することになった。Aceエディタを設置した箇所は単純なHTMLのtextareaタグではなかったのでコードの作成は工夫がいる。なんとか対応できたので、対応方法を記載する。今回の内容は下記のページを参考にした。 ...

 

菌の生活環と不完全菌

トリコデルマを理解する為に古い分類法についてを学ぶの記事に引き続き、一つの菌に二つの名前がある事について触れていこう。今回の内容は菌類のふしぎ 第2版 形とはたらきの驚異の多様性 - 東海大学出版部を参考にして進める。前提の知識として、菌(カビ)の生活環には二つのステージがある。This image was created by user Brian Seitzman at Mushroom Observer, a source for mycological image...

 

トリコデルマを理解する為に古い分類法についてを学ぶ

いずれどこかで詳細を記載する事になるだろうけれども、最近、カビについて細部まで理解する必要が出てきた。とっかかりとして、当ブログでもカビに関する本をいくつか紹介しているけれども、それらを読んでもしっくりこなかったものがある。US Department of Agriculture, Agricultural Research Service, Systematic Botany and Mycology Laboratory, [1], パブリック・ドメイン, リンクによる...

 

スミレの花にはどんな昆虫がやってくるのだろう?

スミレの見分け方の記事に引き続き、スミレから植物を学ぶ。スミレの形で特徴的な箇所が、ガクを突き抜けているように見える花の形状だ。実際にはガクは上から下に向かっていて、横に細長い花弁がぶら下がっているという表現が良いだろうか?矢印で示した箇所を距(キョ)と呼び、距に花蜜がたまる仕組みになっている。花は下を向き、細長い形をしているということは、この花の蜜にたどり着けるのは、花にぶら下がる事が出来、口吻を伸ばすことが出来るということで、ハナバチに特化した形だ...

 

スミレの見分け方

スミレの花が咲いていたの記事の続き成美堂出版の里山さんぽ植物図鑑でスミレのページを開いてみたら、色々と興味深い事が記載されていた。例えば、受粉方法や種子の散布方法等他にスミレの種類の見分け方というコラムもあって、花茎?の途中で葉があるかどうか?で種類の絞り込みが出来るらしい。上の写真は成長点から伸長した花茎に葉がなく、先端に花が咲いているので、スミレやアカネスミレに絞る事が出来、茎の途中に葉があるアオイスミレ等は除外する事ができるようだ。前...

 

設置したお問い合わせフォームからの通知メールが届かない

当サイトではSOY Inquiryでお問い合わせフォームを設置しているが、ある日突然、お問い合わせがあっても手元に通知メールが届かなくなった。動作確認をしてみると、ユーザ向けメールは届くのに、管理者向けの通知メールが時々届かない。SOY Inquiryで悪質なお問い合わせをブロックする機能を追加しましたやSOY Inquiryで同一IPアドレスからの連続した問い合わせをブロックするで追加している機能が悪さをしているのかな?と思って調べてみても、処理自体は正常に動いている。とり...

 

スミレの花が咲いていた

道端にスミレらしき花が咲いていた。葉は葉柄側がフタバアオイのように丸まっているからアオイスミレと思うけれども、その割に葉が細長く鋸歯があるのでアカネスミレ?のような気がする。アオイスミレ - Wikipediaアカネスミレ - Wikipediaなんか、今年は様々な草で開花するのがはやい気がする。河川敷でクサフジらしき草を見かけたここらへんの種の特定はここまでにしておいて、地面すれすれに咲くスミレは何の昆虫によって花粉が運ばれているのだろう...

 

ケヤキの根元に同じ植物がびっしり

近所の街路樹で目がいった。上の写真では遠くから見ているからよくわからないけれども、近くで見ると、木の根元に同じ植物がびっしり。この植物はいったい何なんだ?ここまで同じ植物がいるということは、この植物から得られる事が多いはず。今はこの植物の名前はわからないけれども、大きくなって花を咲かせた時に、この植物の名前を調べる事にしよう。

 

河川敷でクサフジらしき草を見かけた

大阪の高槻の摂津峡から芥川に沿って歩いていたら、摂津峡で緑の石探し河川敷でヘアリーベッチらしき群生を見かけた。以前、ベッチの事を調べていた時、ヘアリーベッチは和名でナヨクサフジと呼ぶ事を知った。緑肥のヘアリーベッチの底力ナヨクサフジ - Wikipediaヘアリーベッチは海外の牧草だが、この時、在来種でクサフジという草がいることも同時に知った。クサフジ - Wikipediaナヨクサフジとクサフジを見分けるのは難しいらしい。...

 

枯れ草の隙間に小さな花

3月に入り徐々に暖かい春の気候になりつつある。昨年育っていたイネ科の草は上の写真のように枯れ草のままで、この枯れ草に絡みながら伸長するマメ科の草がいる。とあるマメ科の草の冬越しの続きの続きこの枯れ草をよくよく見ると、写真左の黒い矢印の箇所にように所々に凹みがあって、この凹みを見てみると、オオイヌノフグリが占拠して花を咲かせていた。こういうちょっとした隙間には、隙間に適応した草が既にいるものなのだなと。こういう...

 

摂津峡の山を見ていたら

近所の公園から渓谷の方をなんとなく見ていたら、上の写真の赤線のように落葉樹が線状に並んでいるように見えた。一つ前の写真のニ本の線の間に凹んでいるように見える箇所があるので、ニ本の線の箇所はたまたま山になっている箇所だから、落葉樹が目立っているのかもしれない。一本の線の写真の箇所は土砂崩れでも起こったのだろうか?Google Mapsの航空写真を見ると、くぼみの南がこんもりと濃くなっている。※2021年3月1日時点の話。いずれ航空写真が更新さ...


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