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SOY CMSのブログで年毎に月別アーカイブのリンクを出力するブログブロックを追加しました

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SOY CMSのブログで、長年の運用による月別アーカイブの増加でデザインが崩れる問題を解決するブログブロックが追加されました。従来の縦に長いアーカイブ表示を、年毎に折りたたみ可能な形式で出力します。 新しいブロック`b_block:id="archive_every_year"`は、`cms:id="year"`で年を、`cms:id="archive"`で各月のアーカイブリンクを生成し、年毎に異なるIDを割り当てます。これにより、jQuery等で年毎の折りたたみ表示を実装可能になります。表示例では2018年、2017年、2016年と年ごとに月別アーカイブをまとめて表示しています。新機能はパッケージに含まれ、サイト(https://saitodev.co/soycms/)からダウンロードできます。ただし、古いバージョンからのアップデートでは、ブログページ毎のブロック使用設定でarchive_every_yearを有効にする必要があります。

 

SOY CMSのブログブロックの使用を制限して、ブログページの高速化

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Googleは常時SSL化をランキング要因の一つとしています。つまり、サイトがHTTPSを使用しているかどうかは、検索結果の順位に影響を与えます。しかし、その影響は軽微であり、他のSEO対策と比べると優先度は低いと言えるでしょう。 常時SSL化の主なメリットはセキュリティの向上です。ユーザーの情報を暗号化することで、盗聴や改ざんのリスクを軽減できます。これはユーザーの信頼感向上に繋がり、間接的にSEO効果に繋がる可能性があります。 また、常時SSL化によってサイトの表示速度が向上する可能性も指摘されています。Googleはサイトの表示速度もランキング要因としているため、結果的にSEOに良い影響を与える可能性があります。 しかし、常時SSL化自体が劇的なSEO効果をもたらすわけではないので、他の重要なSEO対策を疎かにしてまで優先するべきではありません。コンテンツの質やユーザーエクスペリエンスの向上など、他のSEO対策と並行して行うことが重要です。

 

SOY CMSで標準ページでも任意のブログページのb_blockを使用できるようにした

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SOY CMSの標準ページでブログページのサイドバー(b_block)を使えるようにするモジュールを追加しました。標準では検索結果ページなどでb_blockが使えず、不便でした。このモジュールは `<!-- cms:module="common.blogparts" cms:blog="ブログID" -->` で囲むだけで、指定ブログのb_blockが使用可能になります。ブログIDはブログ詳細画面のURL末尾から取得します。カテゴリ一覧、月別アーカイブ、最近の記事/コメント/トラックバック一覧などに対応。Gravatar連携は別プラグイン推奨。パッケージはsaitodev.co/soycms/からダウンロード可能です。

 

SOY CMSのブログのページ生成設定で404になる条件がある不具合を修正しました

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SOY CMSのブログ設定で、トップページ以外(記事、カテゴリ、月別アーカイブ)のURLを空にすると、表示はされるもののHTTPステータスが404になる不具合を修正。アクセス解析で該当ページが404エラーとして記録される問題が発生していた。修正ファイルはフォーラム(http://www.soycms.org/viewtopic.php?f=7&t=1775)に、修正版パッケージはGitHub(https://github.com/inunosinsi/soycms/tree/master/package/soycms)に公開。soycms_1.8.12p7.4以降で適用可能。

 

パーツモジュールでカノニカルタグを作ってみた

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SEO対策のカノニカルタグを、ページ毎に挿入する手間を省くため、パーツモジュールで自動生成する仕組みを作成した。 ブログページとそれ以外のページで処理を分け、ブログページでは記事、カテゴリ、月別アーカイブそれぞれのモードに応じてURLを生成。HTMLテンプレートに`<link rel="canonical" href="生成したURL">`を出力することで、どのページでも正しいカノニカルタグが自動で挿入されるようになった。 実際にカテゴリページで確認した結果、期待通りのURLが出力され、今後の作業効率化に繋がることが期待される。

 

SOY CMSでどのページでも使えるブログのサイドバーを作ってみた

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SOY CMSのPHPモジュールを使用して、ブログページのサイドバーコンテンツを他のページでも表示できるようになった。最新の投稿、カテゴリー一覧、月別アーカイブを取得するロジックを実装し、表示を整形した。これにより、ブログページと同様のコンテンツを非ブログページでも表示できるようになった。また、使用したSOY2DAOFactoryとSOY2Logicはデータベース操作やロジック処理を行うために使用された。

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