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本ブログ記事では、筆者が育てた変化朝顔が変化した花をつけず、来年用に種採りを行った経験が綴られています。種採りの際、「アサガオの種には可食部がなく、果実がないのが不思議」という疑問が持ち上がります。 筆者は、他の野菜の種が果実内にあるのに対し、アサガオの種は筒状の鞘に包まれ、可食部を持たない点を指摘。アサガオの種が毒性を持つことから、動物に食べられ遠くへ運ばれる必要がないため、可食部を持たず毒性を選んだと考察しています。また、生物学的にはこの鞘も果実(蒴果)であると補足し、アサガオの種の独特な生態を解説しています。