マテバシイとクリの開花まであと少しの記事で、20日ぐらい前にマテバシイの開花が待ち遠しいという内容を記載した。


4日程前、





マテバシイが開花していた。

マテバシイが開花してわかった事が、スダジイやクリの独特の匂いがあまりしないということ。

若山神社のシイ林の開花編


いつも見ている木が小さすぎるからでは?という疑問が生じると思うが、撮影している箇所にはマテバシイが何本もあり、被写体の木よりも大きいものがたくさんある。


それにも関わらず、マテバシイからあまり匂いを感じない。

花の量が少ないからか?


ハナバチも見当たらない。

※ハエは集まっている。


被写体の木の近くにクリが数本あるのだけれども、ハナバチはクリの方に集まっているのか?



花が新葉の色と被っていて、花の香りもあまりしない。

これはこれでブナ科を理解する為のヒントがたくさんありそうだ。