高台にある閑静な住宅地と河岸段丘で形成されたと言われている道の間に頻繁に草刈りが行われている傾斜がある。

樫ヶ壁と河岸段丘


河岸段丘付近の傾斜なので、住宅地が出来る前は里山のような管理された林だったのかな?と想像している。


この傾斜の草だけれども、よく見ると、




クズやキク科の草の間でシダ植物が目立っている。




葉を一枚拝借して確認して見たところ、3回羽状全裂で、裂片に耳状の突起があるので、ツツジの間から出てきたシダ植物は何者だ?で見たシダと同じワラビかなと。


ちなみに新しく葉が展開する時は



こんな感じ。


住宅地が出来る前は、ここでワラビ採りをしていたのかな?

なんてことを想像してしまう。


今回見たシダ植物が本当にワラビであったらね。