この時期、至る所でトラクターが走っているのが目につく。

この時期に耕すのを寒起こしと呼ぶのだが、


これをしておくと、

土壌で越冬している虫や菌が、

起こされた土が乾燥することによって死んで、

春から栽培した作物が被害を受けるのを低減すると考えられている。


でだ、

実際に近づいて見てみると、



土がふわふわしていて、

乾いている表面積も増えているから、

おそらく効果があると見て良いだろう。


で、これを見ていて思ったんだけど、


この寒起こしをする際に、

保水性があって、間隙も出来るような資材を入れれば、


霜柱が下から土を持ち上げる


力強い霜柱が立ちやすくなるんじゃね?


寒起こし後、

朝に霜柱が立って土を持ち上げて、

昼に溶けて土が下がりを繰り返したら、

効果倍増になる気がするけど、


やってる人をなかなか見ないので、

よろしくないのかな?


それとも、

身近にいないだけ?