こんな話を聞いたことがある。


栽培していないところには緑肥を


冬場に育つことができる緑肥のエンバクを育てると、

春の作付けでネキリムシの被害が気持ち多かった様な気がすると。


おそらく、

エンバクの根元でネキリムシが快適に越冬するのだろうなと。




前回の話で、


寒起こしで土を引き締める


冬場に耕せば、

越冬している幼虫の数が減るらしい。


しかしだよ、

耕すという行為を行うとそれなりの代償があるもので、

最初はとりあえず空気に当てとけって


ネキリムシの被害は許容範囲になるような作付け計画にしろってことなんですかね?