石垣の上に細い木の枝が一本斜めに立てかけてある。



枝の向きはこんな感じ。

この枝をよく見ると、


※一番目の写真中央あたりをマジマジとみた


つるが巻き付いていた。

つるの伸長のパターンは



こんな感じ。

このつるを更によく見ると、



後続のつるが更に巻き付いていた。


一本目のつるが開拓者みたいに伸長して、有利な箇所を見つけたら次から次へとつるが上に向かうといったところだろうか。

ところで一本目はどうやって木の枝に到達することができたのだろう?