セレクトファームからジャガイモが送られてきた。

左はおそらく男爵で、右はアンデスレッドのはず(たぶん…)


アンデスレッドは名前の通りだし、見ての通り、皮が赤い。

皮に赤い色素だあるのだろうな。


前にも疑問に思ったことだけど、


ニンジンに含まれる栄養素は視細胞で使われる


ニンジンも根に鮮やかな色素を含ませるでしょ。

地下部にできる器官に対して色素は必要なの?


支柱根は株を浮かせる程強靭な根


地上部に出てしまった根に緑の色素をつけるのはなんとなくわかるよ。


で、ここで考えてみる。

ねずみやもぐらをイメージしてみよう。

ねずみやもぐらの目は色の認識が苦手とどこかで見た。


そんな目であっても、

暗い中の白は見つけやすいのかもしれない。



一方、

右側の色素付きのジャガイモは、

色素によって土との識別が難しくなっているかもしれない。


余裕があれば、一つずつかじっていくだろうけど、

そうでなければ確実な食べ物に寄っていくのは野生の性。


色素を身に付けることで、

そういうことから回避しているのかもね。



卵の殻みたいに

卵の殻の硬さ以外の防御