赤トンボを見に行きたいということで、探しに行くことにした。

トンボ出版から出版されている新装改訂版 トンボのすべて 増補 世界のトンボの本に赤トンボは収穫後の田の水たまりに産卵しにくると記載されていた。


そこで、イネの収穫後の田をウロウロと歩いていたら、



赤いトンボが湿っている田の周りを飛んで、時々、田の水たまりに腹の先端をつけていた。



動きが速すぎて撮影できなかったので素材サイトのものを載せるけれども、上の写真のような感じ。




この時気になったのだけれども、



赤トンボが産卵らしき行動をしていた箇所が収穫期のキャタピラで踏み固められたところに出来た水たまりだった。

アキアカネの一生 | ミクロワールド | NHK for Schoolに拠ると赤トンボことアキアカネは卵のまま冬を越すということになっているので大丈夫なのだろうけれども、キャタピラで踏み固められたところで本当に大丈夫か?と心配になる。


おそらくここはすぐに乾いて干上がる。

田の土の物理性を改善して、保水性が増したら幾分マシになるのかな?

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稲作の大規模化に向けた土壌の物理性の向上の技法の確立は急務の続き