早朝に日陰になってしまうもったいないところでヨモギが繁茂していた。

夜が空けて、夜のうちに行っていた合成で消耗しているはずで、

はやく太陽の日差しに当たりたいだろう。


このヨモギの箇所を少し引いたところから見てみると、




コンクリートの隙間をぬって、

朝の日差しをふんだんに浴びることができる箇所に到達しているシュートがある。


この場所は夕方はもろ日を浴びることができ、

一日中日陰になることはないはず。


頑張った先に希望がある。

そういう言葉を地でいくシュートに見えました。