城ヶ島には馬の背洞門という自然の造形がある。

これは大きな海蝕洞になるらしい。

波が岩礁を削り窪みを作る


手前に海があるけれども、

潮が引いている時は砂浜が現れる。



撮影した時期は違うけれども(11月)、

こんな感じ。


言いたいことは、

岩礁の上で海蝕洞が形成されているということで、

海蝕洞が形成された後に隆起が発生していると解釈すれば良いのだろうか?

隆起して露頭した地層


どこかで城ヶ島は以前は砂浜で良質な海水浴場だったけど、

関東大震災によって岩礁が現れ、海水浴場としての価値が減った

とどこかに記載されているのを見たけれども、


大震災よりも前は違った景色であったのだろうか?


話は変わるけど、

海蝕洞といえば鳥取の浦富海岸でも見たね。

浦富海岸で大きな花崗岩と出会う