突然涼しくなったと思ったら、

今日はとても暑い日だった。



道端には猫じゃらし(エノコロ)が生い茂っていた。


この群衆の中で、



このような穂ではなく、



このように芒(のぎ:穂にある毛のこと)が赤いもの

遠くから見ると、金色の様に見えるキンエノコロが咲いていると、

もう秋も中盤に差し掛かったかと思いにふけることができる。


エノコロと一言で言っても、

たくさんの種類があり、

開花の季節も各々の種類でずれている。


このズレが私に季節感を与えてくれる。