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やまどうぐレンタル屋さんで顧客関連管理の機能の強化を行いましたの記事で紹介したセールスフォースからSOY Shopへの移行や



SOY Shop内でパイプハウスの施工管理アプリを開発しましたの記事で紹介した施工管理の機能や今まで経験した様々なショップの知見があれば、巷で頻繁に見かける有名な有償の販売管理アプリに匹敵する機能が出来るのでは?という話題が挙がったので、SOY Shopで販売管理アプリの構築を挑戦することにした。



ネットショップになくて販売管理で最も大切になることが仕入(在庫)と入出金だろうということでこの二点を中心にして開発を進めることにする。

販売管理アプリを構築することにして気が付いたのが、ネットショップは仕入の概念がなくても成立するのだなということ。


実際に仕入の機能を考えてみると、



同じ商品であっても、時期によって仕入値が異なるということ。

仕入値が異なっても同じ商品であるため、同じ商品として在庫数をカウントする必要があるが、出金を加味すると仕入値を別で登録しておかないと、未払がいくらあるか?を把握できない。


というわけで、SOY Shopの商品規格を応用して、各規格を仕入値の異なる商品と見立て、仕入値のパターンを実現した。

SOY Shopで商品規格毎に在庫数と価格を設定する




有名な販売管理アプリから脱却の話題が挙がったのが、一つの商品で販売方法によって販売価格が異なり、価格のバリエーションが既存のアプリでは数が足りないということで、SOY Shopで特別会員価格設定プラグインを作成しましたの機能を活用したいということが発端だった。



というわけで、只今開発中の販売管理機能でも無制限で価格のバリエーションを登録できる機能を組み込んだ。




受注の記録はSOY Shopの管理画面からの注文の商品登録の操作の見直しで登録作業の削減で触れた機能を活用するが、今回の機能に合わせて受注の記録の際に



管理画面からの注文で商品を検索して登録する際に商品情報の下に仕入値のパターンを表示する機能を追加してみた。


機能面ではまだまだだけれども、販売管理も行えることを意識することできっとネットショップとしての機能もより良いものなると信じて、引き続き販売管理機能の構築を挑戦してみる。

今回の対応でいくつかリファクタリングが入り、気持ち管理画面周りの商品関連の機能が省力化されたはず。