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京都環境フェスティバル2020「冬でも楽しめる自然探究」のワークショップで話をしました。

アーカイブ : 2021年02月

 

ホトケノザの唇形花と閉鎖花の続き

今回はホトケノザの唇形花と閉鎖花の記事の続き前回の記事でホトケノザには開放花である唇形花と閉鎖花があることに触れた。前回はまだよくわかっていなかったので適当にこれとかかな?と写真を載せてみたけれども、ここで一つ疑問が残る。もし、雄しべが花弁の上の方にあって、雌しべが花弁の下の方にあるとしたら、写真のように伸長してしまうと、雄しべと雌しべが接触する機会はないなと。というわけで、閉鎖花を学ぶ為には雄しべと雌しべの位置を把握する必要がある。はじめ...

 

ホトケノザの唇形花と閉鎖花

前回の寒空の下で開花しているホトケノザに小さな虫がやってきたの記事でホトケノザを見た。帰宅してから、成美堂出版の里山さんぽ植物図鑑を眺めていたら、興味深い内容が記載されていたので、改めてホトケノザが咲いているところに向かう事にした。このホトケノザは冒頭の写真とはちょっと違う。ホトケノザは唇形花(しんけいか)と呼ばれる花なんだけれども、所々で蕾のまま結実する閉鎖花というものがあるらしい。閉鎖花というのはこれのことか?寒い時期に開花するホトケノ...

 

寒空の下で開花しているホトケノザに小さな虫がやってきた

ホトケノザが咲いていた。数日前に春のような暖かい日があったけれども、寒い2月に花を咲かせて、虫は寄ってくるのだろうか?しばらくこの花を見ていたら、花の周りに小さな虫が飛び回っていた。この虫がホトケノザの受粉に関わっている?小さな虫を撮影する為にどこかに止まるのをしばし待つ。ハバチだろうか?花をばらして受粉しているか?を確認したら良かった。

 

ヨモギの葉の表面の白さは何だ?

寒い中、道端に生えるヨモギは元気だなと。ヨモギといえば、乾燥した地域で虫がほとんど来ないから、虫媒花から風媒花になったと考えられている。ヨモギの花が咲いている乾燥した地域といえば昼夜の寒暖の差が大きいはずで、この差によってヨモギは寒さに強いのかな?この時期のヨモギはどことなく白っぽく見えるので、葉をマジマジと見てみることにした。葉の表面に白い毛がたくさん。葉の裏も見てみたら、表同様、白い毛がたくさん。この毛が気孔...

 

キノコで食品軟化

キノコを調べていると、食以外で様々な視点を得られるわけで、マッシュルームの栽培から温床培土の事を考えるの記事では、有機栽培の技術の評価の視点を得る事ができた。引き続き、何か興味深いことがないかと調べてみることにする。検索をしていたら、ブナシメジに関して、岡田昌己等 ブナシメジに含まれるプロテアーゼの筋原線維タンパク質分解作用 - 日本家政学会誌 Vol.66 No.1 19〜24 (2015)という研究報告に辿り着いた。要約すると、ブナシメジの子実体(普段食べている部...

 

マッシュルームの栽培から温床培土の事を考える

前回のマッシュルームの人工栽培から堆肥の熟成を学ぶの記事で、マッシュルームの栽培の歴史はメロン栽培用の温床から始まった事を知った。温床というのは、落葉等の有機物に米ぬか等を混ぜて適度な水分を加えた後に踏み込むことで、有機物中にいる微生物の発酵熱により周辺が温まる技術の事で、初春の育苗床にも使用されている。前回のマッシュルームの記事で思い出したこととして、有機栽培の技術で発熱が終わった有機物を野積みにし、秋作や来年の春作の育苗培土として利用する。...

 

マッシュルームの人工栽培から堆肥の熟成を学ぶ

キノコの事を網羅的に調べていて、Wikipediaでマッシュルームのページを読んでいた時に興味深い内容が記載されていたので紹介する。紹介の前にマッシュルームそのものの話だけれども、日本でマッシュルームの近縁種について触れておくと、ハラタケになる。一般的に雨の後野原や草地に見つけることができるらしい。ハラタケ - Wikipediaこの内容を踏まえた上で、マッシュルーム - Wikipediaに記載されているマッシュルームの人工栽培についてだけれども、※上の写真は育...

 

ブナシメジとバナナの皮

キノコとヤシャブシの記事までで最近キノコの話題をよく挙げている。キノコの事を学ぶ理由は大きく二つあって、一つはブナシメジの廃菌床を活用したいの記事にあるように堆肥の深い理解の為に必要で、もう一つは今は伏せておいて、そのうち記載することにする。今までの記事で菌床栽培出来るキノコは大体が腐生菌で菌根菌のキノコは菌床栽培できないという事がわかった。※ただし、ホンシメジにように例外的に菌床栽培できるキノコもいる香りマツタケ,味シメジのホンシメジ菌床栽培で更に何かないか?を検索...

 

キノコとヤシャブシ

トリュフ型キノコのショウロの記事でマツ科の木と共生するキノコ(外生菌根菌)についてに触れた。木と共生するキノコとして、森を学ぶ為にブナ科の木々を学ぶ※photolibrary香りマツタケ,味シメジのホンシメジブナ科の木と共生するテングダケやホンシメジに触れた。他に冒頭のリンク先の記事のマツ科とショウロや、マツタケといったキノコもある。他にキノコと共生する木として挙がるのがカバノキ科の木になるらしいが、カバノキという名前を見て、名...

 

トリュフ型キノコのショウロ

独特の食感のキクラゲまでの記事で食用キノコの生態や栄養価について触れてきた。何かを理解する上で、網羅的に整理することで見える事があるので、引き続き食用キノコについて触れる事にする。Andreas Kunze - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0, リンクによる今回触れたいキノコはトリュフ型キノコのショウロという食用キノコだ。ショウロは漢字で松露と書き、針葉樹林のマツ林に生えるらしいが、どうやら何処のマツ林でも生えるというわけではなさそうで、更に菌根...

 

独特の食感のキクラゲ

キクラゲ目キクラゲ科のキクラゲは中華料理の食材としてよく見かける食用キノコ。キクラゲを小学館の図鑑NEO きのこで調べてみるとアラゲキクラゲという名前のキノコではあるが、ブナ科のコナラの枯れ木に生えている写真がある。キクラゲがブナ科の木に生えている写真を見て、私の中でのブナ科の木の存在感は更に増した。ナメコが生える環境はどんな所?キクラゲの栄養を見ると、ビタミンDが圧倒的に多いという記述をよく見かける。キクラゲといえば独特な弾力のある食感で、この食感がビタミン...

 

冬に生えるキノコのヒラタケ

ナメコが生える環境はどんな所?の記事に引き続き、今回はヒラタケについて調べてみる。ヒラタケを小学館の図鑑NEO きのこで調べてみると、ハラタケ目に属するキノコで、冬に生える数少ないキノコのうちの一つと紹介されている。ヒラタケ(エリンギも含む)も食料品店で時々見かけるキノコの一つなので、栄養の方も見ておくことにする。冬に生える数少ないキノコということで、耐寒性が栄養価に影響しているかもしれない。きのこの成分と効用:林野庁に記載されている内容を参考にすると、ヒラタケは亜鉛、ナ...

 

SOY CMSでSameSite cookiesの対応を追加しました

技術書出版と販売のラムダノートから米内貴志著 Webブラウザセキュリティ - Webアプリケーションの安全性を支える仕組みを整理するが出版されていたので、Webブラウザ自身のセキュリティ対策の事はほとんど触れた事がなかったので良い機会と思い購入して読んでみた。この本を読んでみて、目から鱗だったのが、クロスサイトリクエストフォージェリを回避する方法を探るの記事で触れたCSRF攻撃をブラウザの機能の活用でも回避を強化出来ることで、cookieを利用をプロトコルレベルで制限出来る事を知った。 ...

 

ナメコが生える環境はどんな所?

人工栽培されているキノコが天然ではどのような環境で生育しているのか?を知れば何か得られるかもしれない。珍しいキノコだったマイタケの記事までの過程でそう思うようになってきた。今回は食卓によく挙がるナメコについて調べてみることにする。小学館の図鑑NEO きのこを開いてみると、ナメコはハラタケ目のスギタケの仲間として扱われている。見られる環境の項目を読んでみると、主にブナの枯れ木と記載されていて、例としてコナラの枯れ木に群生しているナメコの写真が掲載され...

 

珍しいキノコだったマイタケ

会社名としてよく聞くキノコにマイタケというものがある。このマイタケというキノコが気になったので調べてみることにした。マイタケはトンビマイタケ科に属するキノコで、小学館の図鑑NEO きのこによると、伐採された木の幹にキノコカワラタケや木の根元にサルノコシカケサルノコシカケと近縁の扱いになっていた。マイタケの見られる環境は生きているブナ科の大木の根元であるらしく、根元に堆積した有機物を餌にしている腐生菌で(木材腐朽菌)あるらしい。 ...

 

Golangでbyte型の値をint型に変換してみた

Golangでbyte型の値をint型に変換する際に苦戦したのでメモしておく。検索をすると、[]byte型からint64型に変換するといった内容は引っかかるけれども、冒頭のbyte型からint型は見当たらなかった。冒頭の課題を解決するために書いたコードは下記になる。package mainimport ("fmt""strconv")func main() {var b byteb = '9' // int型の1をシングルクオートで囲み...

 

トリコデルマと聞いて思い出す師の言葉

知人から下記の論文を教えてもらった。Trichoderma Species: Versatile Plant Symbionts Phytopathology Vol. 109, No. 1 January 2019要約すると、トリコデルマの一種のTrichoderma virens(以後、T.virens)がトマトの根に先に感染(共生)できると後から来た病原性のカビをブロックでき、免疫が増強しつつ、宿主のホルモンの合成を調整して成長も促進する。イネの秀品率を高める為に不定根に着...

 

ブナシメジの廃菌床を活用したい

香りマツタケの香りはどんなもの?の記事の続き。マツタケの香りではないけれども、大﨑久美子著 きのこ由来揮発性物質による作物保護技術の開発 -きのこの香りで作物を病気から守る- 日本農薬学会誌 日本農薬学会誌 44(1), 69-70 (2019)という読み物にキノコの香りで興味深い内容があったので紹介する。キノコ類が生成する揮発性抗菌物質をVolatile antibioticsでVAと呼び、VAのうち作物に与えたらとある病原性の菌の奉仕発芽を抑制したとのこと。この読み物で挙...

 

香りマツタケの香りはどんなもの?

※photolibrary前回の香りマツタケ,味シメジのホンシメジの記事で、記事名にもある香りがマツタケで味はシメジのホンシメジを見た。味のシメジはブナシメジあたりを指すとして、香りの方が残っているので、今回はマツタケの香りについて見ることにする。最初にマツタケの香りについて調べてみると、Calvero - 投稿者自身による作品, パブリック・ドメイン, リンクによる1-オクテン-3-オールという不飽和アルコールに辿り着いた。※アルコールは-O...

 

QRCode.jsを試してみた

様々な依頼からこれからの働き方を見たの記事で紹介したようなブラウザでボードゲームをするための開発を行っている。スマホで気軽に参加できるように、BootstrapのModal内にQRコードを設置して、スマホのカメラでQRコードで撮影することで参加できるようにしたかったけれども、キャプチャのような画面を作るのに苦戦したので、対応した内容をメモとして残す。Bootstrap · 世界で最も人気のあるフロントエンドフレームワークはじめにQRコードの生成だけれども、...

 

香りマツタケ,味シメジのホンシメジ

前回のブナシメジに豊富に含まれる成分を知りたいの記事で、シメジ科のブナシメジについてを見た。ここで気になったのが、シメジといえばブナシメジの事を指すのか?それとも、他にもシメジというキノコはあるのか?ということで、小学館の図鑑NEO きのこを開いてシメジの内容を確認してみたところ、※photolibraryホンシメジ(写真上)やハタケシメジ(写真なし)があることがわかった。面白い事に、ブナシメジは腐生菌(枯木や倒木を養分とする)が、ホンシメ...

 

ブナシメジに豊富に含まれる成分を知りたい

前回のキノコは種類によって栄養価が異なるのか?の記事で、市場には様々な種類の食用キノコがあるけれども、これらのキノコの栄養価はどれ程異なるのだろう?という事が気になった調べてみた。最初の取っ掛かりとして、抗酸化作用の資料を見つけて、エノキダケやシイタケ等が抗酸化作用が高い事を知った。ここで次に気になったのが、抗酸化作用が低いとされるキノコの他の成分を調べれば、冒頭の目的であるキノコ毎の栄養価の違いの理解に近づくことが出来るのでは?と思い、抗酸化作用が一番下ではないけれ...

 

キノコは種類によって栄養価が異なるのか?

最近、よく見かける内容で、風邪の予防でキノコを食べようというもの。キノコから摂取できるビタミンDが免疫の調整に有効であるらしい。ビタミンDの前駆体を体に組み込むキノコたちビタミンD#作用のメカニズム - Wikipediaここでふと気になったこととして、野菜であれば思いつくものとして、ダイコンやシュンギクと種類に対して栄養価が異なる事が想像できるけれども、キノコはそこらへんの区分が曖昧だよなと。やはりキノコでも種類によって大きく栄養価が異なったりするのかな?マツタ...

 

街路樹の樹皮が剥がれ落ちる

公園にある程度の大きさになった木があった。あまり自信はないけれども、この木はクスノキだろうか?昨年のドングリ探しの時に若い木でも上の写真のように樹皮に割れ目が入る木があることを知った。クスノキ - Wikipediaこの木の樹皮をよくよく見てみると、所々が剥がれていて、樹皮が剥がれているんだよね。これは木の新陳代謝のようなものに見えるけれども、どうだろう?クスノキといえば、大阪よりももうちょい南で、森が極相に達しそう?な...

 

田の端の草がこんもりしているところを見て

前回のレンゲ米栽培の田の冬の端の様子の記事で、レンゲを育てている田の端に単子葉の草がこんもりしている箇所があるという内容を記載した。おそらくだけれども、田の端、特に入水と出水の箇所がある場所の付近に養分が溜まりやすい場所があるのだろう。しかもこの箇所に溜まりやすい養分は効きのはやい水溶性の成分だろう。水溶性の成分がおおければ、こんもりした見た目に対して発根量は少ないはず。植物ホルモンから再び牛糞堆肥による土作りの価値を問うこのこんもりした草を見た時にふと頭に浮かん...

 

レンゲ米栽培の田の冬の端の様子

前回のレンゲ米栽培の田の冬のレンゲの様子再びの記事で、レンゲ栽培中の田で局所的に低温障害を受けている草が目立つという内容を記載した。この田で少し視点を移動して、用水路側を見ると、単子葉の草がこんもりしている箇所がある。田の端は水が溜まりやすいので、養分過多になるのだろうか?比較的草の生育が速い。このこんもりしているところをよくよく見てみると、ナズナだろうか?花を咲かせている。ナズナの開花時期は2月〜なので違和感はないが、草がこんもり...

 

レンゲ米栽培の田の冬のレンゲの様子再び

レンゲ米栽培の田の冬のレンゲの様子までの記事で見てきたレンゲ米栽培の田の昨日の様子午前中の様子なのでコントラスト?が低く見える。この風景を見て気になったのが、所々がオレンジ色になっていること。手前にある箇所でオレンジの箇所を見てみると、単子葉の草の先端がオレンジ色になっていた。単子葉の葉は細くて、先端は群の中で比較的高い位置になるので、レンゲと比較して寒さに当たりやすいのだろう。今は2月初旬で、これから更に寒い日があるだろうから、その時...

 

建物の生け垣にサザンカ再び

サザンカが咲いていた。花の散り方からおそらくサザンカだと判断した。このサザンカだけれども、建物の生け垣にサザンカの記事で見たサザンカと同じ場所に生えている木だったりする。前の記事が昨年(2020)の12月上旬で、今が2021年2月上旬で、年末年始は開花していなかったはず。※年末年始の開花の有無はあまり意識していなかったので自信はない。年末年始に開花していなかったことが正しかったとすると、このサザンカにとって短期間に二回開花条件が訪れた事になる。比較的暖かい日が何度...

 

OpenStreetMap + Leafletでカスタムアイコンを使ってみる

昨年の11月からつい先日まで下記のようなイベントをした。子どもたちに自分の好きな場所を取材してもらって記事を作成する。その記事を集めて壁新聞にするというもの。壁新聞にはWeb版があって、Web版ではOpenStreetMap + leafletで作成している。この地図をざっと見てもらうと、OpenStreetMap + Leafletで二つのマーカーを設置するマーカーが今まで見てきた青いピンではなく、何を紹介しているのか?がひと目で...

 

昨日は節分だったので歳の数以上のマメを食べた

昨日は節分だった。今年は100年近くぶりに2月2日が節分だった。節分といえば歳の数の炒った食べるという風習があるけれども、翌日安くなったものを買い込んで、おやつとして食べるという人が結構な人数いるはず。炒ったダイズはなんかやめられないからね。ついつい、歳の数以上に食べ続けてしまう。昨日は節分だったので、歳の数だけダイズを食べたの記事でも書いたけれども、節分の日に歳の数だけ炒ったダイズを食べるのは栄養学の面で理にかなっているらしい。上記リンクの記事からはや五年。...

 

SOY CMSのブログとOpenStreetMapで地図アプリを作ろう

OpenStreetMap + Leafletで二つのマーカーを設置するまでの記事で、OpenStreetMap + Leafletで複数マーカーを設置する地図を出力できたので、SOY CMSのブログで地図アプリを作ろう1の記事から始まるSOY CMSでGoogle Mapsの出力をOpenStreetMapでリプレイスしてみることにする。はじめにSOY CMSの記事で緯度経度情報を持てるように、カスタムフィールドアドバンスドかカスタムサーチフィールドで緯度経度のフィール...

 

老いたサクラの木と地衣体

芝生の上に地衣類が付いた枝が落ちていた。この枝を見上げると、樹皮に地衣類が付いているサクラの気があった。木の下の方がボコボコしているので、冬を何回も経験して枝をたくさん落としてきた比較的老いたサクラの木だろう。ここでふと思った事がある。比較的若いサクラの木にはあまり地衣類が付いていない(という個人的なイメージがある)。樹皮にある抗菌作用なのか、樹皮がボロボロになって取り付きやすくなっているからか?そう思うと、ある程度の年老いた木に地衣類...

 

OpenStreetMap + Leafletで二つのマーカーを設置する

OpenStreetMap + Leafletで設置したマーカーにクリックのイベントを追加したの記事で、地図上に配置したマーカーにクリックイベントを設けた。今回は地図上にもう一つマーカーを設置してみることにする。前回の記事のマーカーの設置に関する箇所のコードをピックアップしてみる。var feature = {"type" : "Feature","properties" : {"name" : "摂津峡","url" : "h...

 

ガードレールにたくさんの地衣類

車はそこそこ通るけれども、人はあまり歩かない道がある。人は時々、坂道のトレーニングを見かける程度で、ここをゆっくりと歩いている人はほぼいない。道の横にはドングリを実らせる木がたくさんあって、ドングリ拾いに適している。今まで気にしていなかったけれども、ふとガードレールに目がいった。ガードレールに大きな地衣類がいるよ。地衣類という菌たちの巧みな生き方しかもたくさん。特に一枚目の地衣類だけれども、ここまで大きくなるには年単位の年月が必要で...

 

OpenStreetMap + Leafletで設置したマーカーにクリックのイベントを追加した

前回のOpenStreetMap + Leafletを試してみたの記事に引き続き、OpenStreetMapについてを書く。前回の記事では、自身のサイトにOpenStreetMapの地図を出力し、任意の箇所にマーカーを設置した。今回は、マーカーをクリックしたら、任意のページ、例えば、該当する箇所のGoogle Mapsの詳細ページ等に遷移する動作を追加してみる。最初に前回作成したコードを記載しておく。!DOCTYPE htmlhtmlheadmeta ...


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