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プログラミング教室
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米ぬかの嫌気発酵中のフェルラ酸の影響が気になった

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肥料高騰に悩む幼稚園で、園児たちが米ぬか嫌気ボカシ肥を製造。発酵が進んだボカシ肥に触れた園児の手が「すべすべ」になったことから、米ぬかに含まれるフェルラ酸に注目した。しかしフェルラ酸には抗菌作用があり、発酵中の微生物へ影響を及ぼす可能性と、微生物による無毒化のメカニズムを考察。無毒化の一つの可能性として、フェルラ酸がメトキシ基を失いコーヒー酸へ変化し、さらに重合して毒性を失うプロセスを提示。揮発による無毒化は今後の調査課題とし、フェルラ酸がアレロパシーにも関わることを補足した。

 

土壌の生物性向上を巡る旅路

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本ブログ5000回目の記事で著者は、技術顧問として継続的に取り組む土壌の生物性向上に関する分析成果を報告します。菌根菌などの有益菌増加と多様性向上を確認し、これが減肥・減農薬、土の物理性・保水性向上の重要性を示唆すると述べます。これまでの経験と出会いが現在の活動に繋がったと振り返り、比較的安価で導入可能な分析結果を農業現場へ普及させる展望を語っています。

 

アサガオの根元には色素を溜め込んだ根がたくさん

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小学校の夏休みアサガオ観察で、成長が遅い原因を考察。根元に注目すると、多数の不定根やこれから発生しそうな突起を発見。浅植えや根の障害が原因として考えられる。さらに、根が紅色に着色していることを指摘。これはサツマイモ同様、アントシアニン色素によるもので、根のストレス軽減のために蓄積されていると推測。不定根の発生と紅色の根は、アサガオがストレス環境にあることを示唆している。

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