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SOY CMSでページカスタムフィールドを作成しました

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SOY CMSユーザーからブログページ設定に説明文追加の要望があり、ページカスタムフィールドプラグインを作成しました。このプラグインは、ブログページ以外の標準ページにも項目を追加できます。 追加項目は公開側表示と管理画面メモ双方を想定し、公開側表示速度への影響を抑えるため、cms:moduleを介して出力します。 公開側での使用方法詳細はプラグイン詳細画面に記載しています。 対応パッケージは下記サイトからダウンロード可能です。 https://saitodev.co/soycms/

 

SOY CMSのブロックでカスタムフィールドの拡張ポイントの実行設定を追加しました

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SOY CMSのブロック(ラベル、プラグイン)に、カスタムフィールドの拡張ポイント実行有無を設定する機能が追加されました。 従来、カスタムフィールドが増えるとブロックのパフォーマンスが低下する問題がありました。今回の更新により、不要なカスタムフィールドの値取得を抑制し、表示速度の改善が可能となります。 例えば、新着記事一覧でタイトルとリンクのみ表示する場合、カスタムフィールドの取得をオフにすることで効率化できます。 今回の更新は、長期間運用しているサイトでカスタムフィールドが肥大化している場合に特に有効です。ダウンロードはsaitodev.co/soycms/から可能です。

 

SOY CMSで分類分けしたカテゴリ一覧を出力する

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SOY CMSでカテゴリを分類分けして出力したい場合に便利なモジュールが新たに開発されました。 このモジュールを使用すると、サイトの設定で「ラベルのカテゴリ分け」を有効化し、カテゴリを分類分けして作成することで、テンプレート上で分類名ごとにカテゴリ一覧を出力できます。 モジュールの設置は、テンプレート編集画面で所定のコードを記述するだけで完了します。標準ページに設置する場合はブログページIDの指定が必要です。 詳細な使用方法やダウンロードは、以下のサイトをご確認ください。 - SOY CMS公式サイト: https://saitodev.co/soycms/

 

SOY CMSのブログとOpenStreetMapで地図アプリを作ろう

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SOY CMSのブログとOpenStreetMapで地図アプリを作る手順は以下の通り。カスタムサーチフィールドで緯度(lat)・経度(lng)フィールドを作成し、地図ラベルを設定。地図出力ページを作成し、OpenStreetMap + LeafletのHTMLを貼り付ける。JavaScript内のマーカー情報をSOY CMSのタグに置き換え、記事タイトル、URL、緯度経度を動的に表示。標準ページに地図ラベルの記事一覧を表示する設定を行い、緯度経度情報付きの記事を投稿すれば、記事の位置にマーカーが設置された地図が自動的に生成される。

 

SOY CMSの静的化プラグインで高速化

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SOY CMSの静的化プラグインが改良され、ページ単位での静的化設定、全プラグイン実行後の静的化処理、ページ更新時の静的ファイル一括削除、サイトキャッシュ削除時の静的ファイル削除が可能になった。従来の静的化はフロントコントローラやRewriteモジュールの処理を回避することで高速化を実現していたが、今回の改良でさらに柔軟性と効率性が高まった。HTMLキャッシュプラグインと併用することで、標準ページは静的化、ブログページはHTMLキャッシュと使い分け、サーバー負荷軽減に効果的。改良版はsaitodev.coからダウンロード可能。高速化に加え、SEO対策にも有効。

 

SOY CMSのHTMLキャッシュプラグインで高速化

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SOY CMSのHTMLキャッシュプラグインは、サイト高速化を実現する強力なツールです。従来の静的化プラグインの欠点を克服し、標準ページを含む全ページをキャッシュ対象としつつ、ページごとにキャッシュの有効/無効を設定できる柔軟性を備えています。これにより、SOY Shop連携など動的なコンテンツを含むページでも最適なパフォーマンスを実現できます。HTMLキャッシュは、PageSpeed Insightsのスコア向上に貢献するだけでなく、メディア露出時の急激なアクセス増加にも対応できる安定性を提供します。内部SEO対策としても有効で、情熱大陸放送後のアクセス集中を乗り切った事例からもその効果が実証されています。パッケージはsaitodev.coからダウンロード可能です。SEO対策に関する詳細はsaitodev.co/category/SEOをご覧ください。

 

SOY CMSで記事一覧選択表示ブロックプラグインを作成しました

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SOY CMSの記事一覧表示を自由にカスタマイズできる「記事一覧選択表示ブロックプラグイン」の紹介です。 通常の記事一覧ブロックはカテゴリーや検索結果に基づいて表示されますが、このプラグインでは記事ごとにチェックボックスで表示/非表示を選択可能。 記事編集画面にチェックボックスが追加され、チェックを入れた記事のみがブロックに表示されます。 これにより、ラベルに関係なく任意の記事をピックアップした一覧を作成できます。ブロックの設定方法の詳細はプラグイン詳細画面に記載。プラグインを含むパッケージはsaitodev.co/soycms/からダウンロード可能です。

 

SOY CMSのブログブロックの使用を制限して、ブログページの高速化

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Googleは常時SSL化をランキング要因の一つとしています。つまり、サイトがHTTPSを使用しているかどうかは、検索結果の順位に影響を与えます。しかし、その影響は軽微であり、他のSEO対策と比べると優先度は低いと言えるでしょう。 常時SSL化の主なメリットはセキュリティの向上です。ユーザーの情報を暗号化することで、盗聴や改ざんのリスクを軽減できます。これはユーザーの信頼感向上に繋がり、間接的にSEO効果に繋がる可能性があります。 また、常時SSL化によってサイトの表示速度が向上する可能性も指摘されています。Googleはサイトの表示速度もランキング要因としているため、結果的にSEOに良い影響を与える可能性があります。 しかし、常時SSL化自体が劇的なSEO効果をもたらすわけではないので、他の重要なSEO対策を疎かにしてまで優先するべきではありません。コンテンツの質やユーザーエクスペリエンスの向上など、他のSEO対策と並行して行うことが重要です。

 

SOY CMSで一つのページで複数のブログページのカテゴリ一覧を出力してみる

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SOY CMSで複数のブログページを作成した場合、各ページのカテゴリ一覧を他のページで出力するモジュール「cms:module="common.multi_blog_category"」が追加されました。 使用方法は、モジュール内に「b_block:id="category_on_{ブログページのURI}"」と記述します。これにより、ブログページ毎のカテゴリ一覧を出力できます。 例えば、ブログ1ページ(URI:blog)とブログ2ページ(URI:sub/blog)のカテゴリ一覧を標準ページに出力するには、「b_block:id="category_on_blog"」と「b_block:id="category_on_sub_blog"」を使用します。 このモジュールにより、標準ページから他のブログページのカテゴリ一覧にアクセスし、各ブログのカテゴリページに移動できるようになります。

 

php-webdriverで現在開いているページのURLを取得する

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php-webdriverで現在開いているページのURLを取得するには、`$driver->getCurrentURL()`メソッドを使用します。 SOY CMSの管理画面で記事やラベルのIDを取得するためにこのメソッドを利用し、取得したURLから`substr()`と`strrpos()`を組み合わせてID部分を抽出できます。 正規表現による抽出はメモリ消費が大きいため、文字列操作で対処しています。ただし、GETパラメータや#を含むURLの場合は、事前にそれらを除去する処理が必要です。

 

SOY CMSのブロックから出力されるリンクで外部サイトのURLを使用したい

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SOY CMSのブロックで、タイトルリンクを外部サイトに設定する方法を紹介します。まず、カスタムフィールドアドバンスドをインストールし、リンクタイプのフィールド(例:out_site_link)を追加します。記事投稿時に、このフィールドに外部サイトのURLを入力します。次に、ページテンプレートのブロック内にあるタイトル出力部分の`<a>`タグに、`cms:id="out_site_link"`属性を追加します。例:`<a cms:id="out_site_link"><cms:id="title_plain" /></a>`。これで、ブロックのタイトルが指定した外部サイトへのリンクになります。この方法は、ブログページ専用の`b_block:id="entry"`や`b_block:id="entry_list"`内でも同様に利用可能です。

 

SOY ShopでSOY CMS連携プラグインを作成しました

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SOY CMSとSOY Shopの連携強化を図るプラグインが開発されました。従来、SOY CMSのブログパーツは標準ページでは利用できませんでしたが、最近のアップデートで可能になりました。今回さらに、SOY Shop側でSOY CMSの`cms:module`を利用できるプラグインが追加され、相互運用性が向上しました。これにより、ショップページでブログパーツや自作モジュールを容易に表示できるようになります。 この機能を利用するには、SOY CMSとSOY Shop両方のバージョンアップが必要です。 有料ブログ、販促ブログ付きネットショップ、カタログサイト構築など、多様な連携事例も紹介されています。

 

SOYCMS検索結果ブロックプラグインでページャを追加しました

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SOY CMSの検索結果ブロックプラグインにページャ機能が追加されました。これにより、複数ページにわたる検索結果を容易に閲覧できるようになりました。以前の記事で紹介されたb_blockの問題を解決するcms:module="blogparts"に続き、今回は検索結果の質向上を目指した改善です。ページャはプラグインの詳細にあるサンプルコードを貼り付けるだけで設置可能。また、Gravatar連携プラグインと併用することで、複数人運営ブログでの表示も改善されます。これらのアップデートを含むパッケージはsaitodev.co/soycms/からダウンロードできます。

 

SOY CMSで標準ページでも任意のブログページのb_blockを使用できるようにした

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SOY CMSの標準ページでブログページのサイドバー(b_block)を使えるようにするモジュールを追加しました。標準では検索結果ページなどでb_blockが使えず、不便でした。このモジュールは `<!-- cms:module="common.blogparts" cms:blog="ブログID" -->` で囲むだけで、指定ブログのb_blockが使用可能になります。ブログIDはブログ詳細画面のURL末尾から取得します。カテゴリ一覧、月別アーカイブ、最近の記事/コメント/トラックバック一覧などに対応。Gravatar連携は別プラグイン推奨。パッケージはsaitodev.co/soycms/からダウンロード可能です。

 

SOY CMSのサイトでPageSpeed Insightsのスコアが99になりました

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SOY CMSサイトのPageSpeed Insightsスコアを99にするため、静的化プラグインを開発。標準ページをHTMLファイル化し、システムを経由せず直接読み込むことで高速化を実現。記事更新時はindex.html、ページ更新時は該当HTMLを削除し、即時反映を維持。DB接続回数を減らしサーバー負荷も軽減。内部SEO対策にも有効。プラグインはフォーラムで配布中だが、Google Analytics設置に関する提案への対応は未解決。

 

検索フォームと検索結果ページを作ってみた2

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記事「検索フォームと検索結果ページを作ってみた3」では、検索結果ページに記事一覧を表示する具体的な実装方法を解説しています。 前記事で準備した`entry_search`関数に検索ロジックを記述します。まず、`soycms_search.php`にデータベースへの接続設定を追加し、クエリ文字列から検索キーワードを取得します。取得したキーワードを元にデータベースを検索し、結果を配列に格納します。 記事一覧の表示には、取得した配列をループ処理で展開し、各記事のタイトルとURLを表示します。記事タイトルはリンクとして設定し、クリックすると詳細ページへ遷移するようにします。また、検索結果が0件の場合には「該当する記事は見つかりませんでした」と表示する処理も追加します。 これらの処理により、ユーザーが入力したキーワードに合致する記事一覧が検索結果ページに表示されるようになります。

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