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散歩中に見かけた花弁のギザギザが多い花は、特定外来生物のオオキンケイギクと判明。同じ種類でもギザギザの数が違うことに疑問を感じたが、葉の形から特定できた。オオキンケイギクは在来種のカワラナデシコなどに悪影響を与えるため栽培は禁止されている。カワラナデシコの個体数が少ないのは、オオキンケイギクなどの影響が考えられる。ナガミヒナゲシと同様に、強い繁殖力で在来種を駆逐する外来植物の脅威を感じた。

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山道の日陰で、ヌスビトハギに似た細長い葉の植物を見つけました。これは、在来種を脅かす外来種のアレチヌスビトハギかもしれません。アレチヌスビトハギは過酷な環境でも育つため、日陰で見つかったことも気になります。しかし、ヌスビトハギの変種にも細長い葉を持つものがあるため、安易に断定できません。外来種の駆除は重要ですが、在来種と誤って駆除することも避けなければなりません。見分けが難しいことが、外来種対策の課題と言えるでしょう。