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プログラミング教室
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さくらインターネットのVPSでUbuntuのアップグレード後にapt updateが使えなくなった時の対処

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さくらインターネットのVPSでUbuntu 20.04から22.04にアップグレード後、`sudo apt update`が使えなくなり、pingも通らなくなった問題の解決策です。 原因は`/etc/resolv.conf`内のnameserver設定にあり、`127.0.0.53`を`8.8.8.8` (Google DNS) に変更することで解決しました。 ただし、`/etc/resolv.conf`の直接編集は再起動時に初期化されるため、正しくは`/etc/systemd/resolved.conf`に`DNS=8.8.8.8`を追記し、`sudo systemctl restart systemd-resolved`を実行する必要があります。

 

SOY Shopで簡易ショッピングモール運営プラグインを作成しました

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SOY Shop用の簡易ショッピングモール運営プラグインが開発されました。従来、複数ショップでは顧客ポイントの共有化が課題でしたが、本プラグインは単一ショップに複数の「出店者」アカウントを追加することで解決。各出店者は自身の商品登録・注文情報・顧客情報(閲覧のみ)へのアクセスに制限され、他出店者の情報は見えません。これにより、顧客ポイントの共有が可能になります。現状、出店者用ページやカテゴリ管理機能は未実装。ショッピングモール運営希望者は問い合わせを推奨。プラグインはSOY Shopパッケージに同梱されています。

 

WordPressのデータベースのスキーマを調べる

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WordPressからのデータ抽出のため、データベーススキーマのバージョン調査を行った。テーブル名は`wp-includes/wp-db.php`に定義されており、バージョン2.5.0から変更がない。テーブルスキーマは`wp-admin/includes/schema.php`にSQLで定義され、バージョン3.3.0から変更がないことがわかった。よって、データ抽出ツールはWordPress 3.3.0以降に対応させ、それ以前のバージョンはアップグレードしてから利用するよう条件付けすれば良い。

 

SOY ShopでFacebookページショップと連携する

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SOY Shopの商品をFacebookページショップ/Instagramショッピングで販売する手順は以下の通り。 1. SOY ShopのFacebookページショップ用XMLプラグインを有効化し、XMLページを作成する。 2. Facebookページを作成し、ショップタブを追加。 3. 別のウェブサイトでチェックアウトを選択し、ダミー商品を登録。 4. カタログマネージャでXMLページのURLを登録。一括アップロードで「スケジュール設定したフィードを利用」を選択し、XMLページURLを設定。 5. エラーがなければ連携完了。Instagramショッピングは別途申請が必要。 最新版はサイト(https://saitodev.co/soycms/soyshop/)からダウンロード可能。

 

【SEO対策】IPv6

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IPv6はSEO対策に有効な通信速度改善策。IPv4アドレス枯渇問題を解決する後発の規格で、理論上アドレス割り当ては無限大。16ビット単位の16進数表記で、IPv4より最適化されている。saitodev.coのようなWebサイトアクセスでは、DNSサーバでドメイン名からIPv4/IPv6アドレスを取得し、サイトサーバへアクセスする。IPv6設定はサーバ会社ごとに異なるが、DNS設定ではIPv4をAレコード、IPv6をAAAAレコードに登録する。設定確認は`ping -4/-6 ドメイン名`コマンドで可能。

 

さくらのVPSで追加ストレージ(NFS)を利用してみた

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さくらのVPSでSSD 30GBの容量がひっ迫し、バックアップ不調に陥った筆者が、追加ストレージ(NFS)を導入して容量不足を解消する手順を解説しています。 Ubuntu 18.04.2環境を前提に、コントロールパネルでスイッチと100GBのNFSを契約し、アプリケーションサーバとNFSサーバ双方のネットワーク設定を行います。その後、SSH経由でアプリケーションサーバにNFSクライアントをインストールし、指定ディレクトリ(例: `/var/www/html/storage`)にNFSをマウント。サーバ再起動時にも自動マウントされるよう設定することで、画像データなどの大容量ファイルを外部ストレージに移行し、安定稼働を実現します。SOY CMS向けNFSプラグインの情報も掲載されています。

 

ショウガの根茎腐敗病とストラメノパイル

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ショウガの根茎腐敗病は、卵菌類(フハイカビ)によるもので、根茎が腐敗する。卵菌類はかつて菌類とされていたが、現在ではストラメノパイルという原生生物に分類される。細胞壁にキチンを含まないため、カニ殻肥料によるキチン分解促進や、キチン断片吸収による植物免疫向上といった、菌類対策は効果がない可能性がある。卵菌類はかつて色素体を持っていた藻類であった可能性があり、この情報は防除対策を考える上で重要となる。

 

SOY Shopの伝票番号記録プラグインで複数個口対応しました

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SOY Shopの伝票番号記録プラグインが複数個口配送に対応しました。以前作成したプラグインでは伝票番号を1つしか登録できませんでしたが、複数枚の伝票が必要なケースに対応するため、カンマ区切りで複数登録できるよう改良されました。 商品の大きさや段階的配送などで複数の伝票番号が発生する場合に便利です。現状はどの伝票番号がどの商品に対応するかの詳細管理まではできませんが、複数伝票番号の記録を実現しました。改良版プラグインはsaitodev.co/soycms/soyshop/ からダウンロード可能です。

 

Socket.IOのチャットアプリでXSS対策

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Socket.IOで作成したチャットアプリでXSS脆弱性対策を実施した。HTMLタグを入力するとエスケープされずに表示されてしまうため、`xss-filters`ライブラリを導入。`npm install xss-filters`でインストール後、サーバーサイドのメッセージ送信部分で`xssFilters.inHTMLData()`を用いて送信メッセージをフィルターした。その結果、HTMLタグがエスケープされて表示されるようになり、XSS攻撃を防ぐことができた。

 

Socket.IOで個別チャットを作りたい後編

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Socket.IOで個別チャットを実現するため、namespacesを利用した検証が行われた。サーバー側では"hoge"と"huga"二つのnamespacesを作成し、クライアント側ではランダムにどちらかに接続するよう変更。結果、同じnamespaceに接続したクライアント間でリアルタイムなチャットが可能になった。namespacesによる個別チャットの可能性が示されたが、roomによる実現方法や動的なグループチャット作成機能の課題が残されている。

 

Socket.IOで個別チャットを作りたい前編

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Socket.IOで個別チャットを作るための第一段階として、NamespacesとRoomsの概念を導入した。サーバー側(server.js)では、`io.of('/chat')`でchatというnamespaceを作成し、接続時に`socket.join("default")`で全ユーザーを"default" roomに所属させた。イベント発信時は`chatNS.to("roomName").emit()`を使用することでroom内限定の通信を実現。クライアント側(index.html)は、`io.connect("http://localhost:8080/chat")`のように接続URLにnamespaceを指定することで変更完了。これにより、複数ユーザーが同じチャットルームに参加できるようになったが、まだユーザー限定チャットにはなっていない。

 

Socket.IOのチャットアプリで誰が入力中なのかを出力したい

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Node.jsとSocket.IOで作ったチャットアプリに入力中表示を追加する方法を紹介しています。server.jsでは`start typing`と`stop typing`イベントを定義し、`socket.broadcast.emit()`で自身以外の全ユーザーに通知します。`index.html`では、これらのイベントをリスニングし、入力開始時に`start typing`イベントを発火、入力終了・送信時に`stop typing`イベントを発火します。受信したイベントに応じて、画面に「〇〇が入力中」と表示・非表示を切り替えます。これにより、リアルタイムな入力状況を共有できるチャットアプリが実現できます。

 

SOY Shopで伝票番号記録プラグインを作成しました

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SOY Shopのドットインパクトプリンタ伝票印刷プラグインに、伝票番号記録機能が追加されました。管理画面の注文詳細画面に伝票番号入力フォームが追加され、入力した番号は注文履歴に記録されます。記録された伝票番号は、支払確認メールや配送確認メールに自動挿入されるため、顧客へのスムーズな情報伝達に役立ちます。この機能追加を含む最新パッケージはsaitodev.co/soycms/soyshop/からダウンロード可能です。

 

SOY Shopでドットインパクトプリンタで伝票印刷に対応しました

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SOY Shop用ドットインパクトプリンタ伝票印刷プラグインが開発されました。管理画面の注文一覧から印刷したい注文を検索し、条件を設定して実行すると、連続印刷用ページが出力されます。1ページ1伝票で、PDF保存すればドットインパクトプリンタで使用可能です。現在はクロネコヤマトのみ対応。代引きの場合は宅配便コレクトサービス伝票、それ以外は発払伝票として背景が変化します。プラグインはGitHub上のパッケージ(https://github.com/inunosinsi/soycms/tree/master/package)に同梱されています。

 

SOY Shopで即日配送モジュールを追加しました

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SOY Shopの即日配送モジュールは、注文後すぐに発送手続きを行うネットショップ向けに開発されました。カート画面で即日配送を選択可能にし、サイト全体に説明文を表示できます。営業時間外への対応として、営業日カレンダープラグインと連携し、定休日や営業時間の設定が可能です。さらに、午後の注文で翌日到着になる場合、到着予定日を自動的に調整する機能も備えています。このモジュールはGitHub上のinunosinsi/soycmsパッケージに含まれています。

 

SOY Shopの標準配送モジュールにお届け日の指定を追加しました

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SOY Shopの標準配送モジュールに待望のお届け日指定機能が追加されました。従来は個別対応でしたが、今回標準機能化。営業日カレンダープラグインと連携し、定休日や連休を考慮したお届け日候補を表示。設定の肥大化を避けつつ、柔軟な配送設定を実現しています。指定可能期間や連休明けからの換算表示など、ユーザーフレンドリーな設計です。この機能追加により、今後の機能拡張にも期待が高まります。パッケージはGitHubで公開中。

 

使わなくなったパソコンにSambaを入れて、ファイル共有用のサーバを構築してみた

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使わなくなったWindows7マシンにUbuntuをインストールし、Sambaでファイル共有サーバーを構築する方法。 手順は、Ubuntuインストール後、端末でSambaをインストールし、共有フォルダ`/home/share`を作成、パーミッションを設定。`/etc/samba/smb.conf`を編集し、ゲストアクセスを許可する設定を追加。Sambaを再起動し、ファイアウォールで必要なポートを開放。自動起動設定も実施。 Windowsからは、ネットワークドライブの割り当て機能を使い、`\\SambaサーバーのIPアドレス\Share`でアクセス可能。`Share`部分はsmb.confで設定した共有名。

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