土に生ゴミを埋めるという日課という記事で書いたが、庭の一画で落ち葉(or 生ゴミ) + ベントナイトを入れている箇所がある。




この箇所でナデシコ科のハコベらしき草が繁茂し始めている。

前からここに居た人曰く、今までここでハコベを見たことがないとのこと。


有機物 + 粘土を入れる前にここで繁茂していた草といえばカタバミだけれども、



そのカタバミが今はちょろちょろっと生えている程度だ。

ちなみにここは秋から一度も除草をしていない。


昨日の記事の菌根菌は草の多様性を減らす?と合わせて考えると、これはハコベについた菌根菌に因るものか?と考えてしまう。

ただ、緑肥の雑草抑制の試験でよくハコベを指標にしていることがあり、菌根性の草に抑えられている結果をよく見かけるので、菌根菌によってハコベが優勢になったというのも考えにくい。


栽培しやすい土に近づくにつれて生えてくる草はハコベ、ナズナやホトケノザばかりになった

の理由を探る為には菌根菌から離れた方が良さそうだ。