てんとう虫を探しに公園へ

先日、シーソーの下に蛹がいたので、いろんなところの下を見てみる。



ベンチ



の足



いたいた、蛹が。


そろそろ羽化するタイミングか。


しかし、

この蛹は非常に目立ってるな。


蛹といえば、

幼虫から一旦バラバラのタンパクの液体になって、

そのタンパクが再構成される過程。

蛹の中の液体は土と混じっていく


おそらく他の昆虫にとって、

タンパクを摂取する最高の機会であることに間違いなく、

蛹というのは非常に無防備な状態であることは間違いない。


雨にあたってはいけないだろうし、

他の昆虫に見つかってしまってもいけない。


だから茂みの奥や葉の裏であったり土の中であったり、

保護色を使ってカモフラージュしたりするのだろう。


だけど、



てんとう虫はなんでこんなに目立つ場所で蛹になっているのだろう。


ほら、



アリが蛹に寄ってきたぜ。

※小さい蛹はアリがどこかに運んでいった。