梅雨入りしてからいくぶん経過した。

梅雨と言えば、




アジサイが綺麗な季節です。

至るところでアジサイが咲き誇っている。


アジサイは美しいが故に

美しい花特有の様々な様々な品種がある花卉園芸作物の一つである。

先に装飾することに意味はあるのかい?


様々な品種があるということで、




このような花弁の先が丸まっている品種もある。


これをよく見てみると、



梅雨という長雨の中で、

この花弁の丸みが受け皿のように雨をずっと保持してしまうのではないか?

なんて思えてくる。



このような花弁であれば、

雨はすっと落ちてくれるけれども、



これだと雨の時に一定量の水は溜まってしまうのではないか?と


花弁に溜まった水にカビとかが繁殖して不利になるのだろうなと、

花弁が丸くなっているアサガオを見て思った。


この手の植物を見ると思い出す。

各々の植物の形には意味がある!と


この言葉は野生種に近い植物であれば意味があるはずで、

園芸の品種と比較することでよくわかってくるのだろうな。