フェンスのところにシダ植物と、この植物を囲うようにクズが自生していた。

この場所は先日まで草だらけだったでフェンスが見えなかったところだけれども、草刈りによってフェンスが見えたところ。


シダは日陰に自生しているイメージだけれども、

草刈りによって日向で目立つようになった。

大小様々なシダ植物を見て、太古の環境に思いを馳せる


このシダだけれども、よくよく見てみると、



左側に何やらツルっぽいものがある。



これはクズの茎か?


クズはつい先日まで日陰にいたシダにまで巻き付いているなんて、

クズの貪欲さには感心すらしてしまう。

クズの重みに屈してしまったササのお話


クズにとって夏の環境の面で弱点はないのだろうか?

そういうことを考えてしまう程、今回の件は驚きだった。