壁の割れ目から草が生えている。

写真左側のレンガの箇所は花壇なので、おそらくこの割れ目の先には土がたくさんあるのだろう。


この草をマジマジと見ると、




やわらかそうな肉厚の葉に鋭いトゲがあるからアザミのように見えるけれども、アザミにしては鋸歯(葉のギザギザ)が少ない。


アザミという名前が頭に浮かぶと同時に人の生活とアザミの記事で記載した「分化の途上にある若いグループ」というもの浮かび、それだったらアザミだったらどんな形でもアリか!ということも同時に浮かぶ。


現に人の生活とアザミで紹介した




オニアザミの葉も比較的鋸歯が少なめの種類だったなと。


どんな花が咲くか観察していきたいけれども、アザミのトゲは痛いから、花が咲く前に叡智の道具を使って駆除されるかもしれないな。