枝豆を食べた。

枝豆といえば、ダイズを早期に収穫したものを茹でて食べるものだ。

ダイズ自体が主要作物で栄養価が高く、枝豆も当然栄養価が高い。


枝豆は夏の風物詩クラスの食べ物というイメージがあり、夏バテにもきっと有効に違いないということで栄養について調べてみたら、

/********************************************/

植物性タンパク質や脂質、ビタミンE、食物繊維、カルシウム、鉄分に富むことに加え、ビタミンB1・B2は野菜の中では特に多く、大豆にはないカロテン、ビタミンC、カリウムも豊富に含まれている。(途中省略)大豆の未熟果には、他の野菜ではあまり見られないサポニンやレシチン、イソフラボンなどの大豆特有の成分を持っている。

/*********************************************/

枝豆#栄養素 - Wikipedia

ダイズに更にプラスアルファカロテノイド等であるらしい。


ビタミンB1といえば、糖の代謝に関わるビタミンで、代謝が落ちる夏にはありがたい。

糠漬けで豊富に含まれるビタミンB1


夏といえば汗で、汗といえば鉄分の損失なので、鉄が豊富に含まれているのもありがたい。

鉄分不足の解消で野菜の摂取は期待できるのか?

ダイズに含まれるフェリチン鉄


枝豆には多くて、ダイズにはない(少ない?)カリウムだけれども、この文章を読んで頭に浮かんだことがある。

それは次回に記載することにしよう。


関連記事

煮出しした麦茶が泡立った

コリンは生体内でどこにある?

葛粉のイソフラボン

野菜の美味しさとは何だろう?オルニチン