ここは舗装された道路から山道に入るところで、まさにこれから砂利道になるところ。



山道の入り口で車の侵入を禁止する為にあるだろうコンクリートの柱の根元に、




スミレの花が咲いていた。

山道の壁面に咲いた花の記事で森の端でスミレの花を見かけた事を記載したが、今回は更に山道の端でスミレの群生がいたわけで、スミレが森の端から更に外へ広がっていく感覚が更に増した事になる。


スミレのタネはアリによる散布であるらしいので、アリの外へ行こうとする習性は凄いなと。