これから山道に入るという山道の手前辺りの人の手が頻繁に加わっている日陰にて、



ヌスビトハギらしき草を見かけた。

ヌスビトハギから涼を感じるの記事で触れたが、ヌスビトハギは日陰でよく見かけるので条件的に合っている。


改めて一番最初の写真を見ると、



ヌスビトハギらしき三出複葉だけれども各々の小葉が細葉になっている草を見かけた。

カタバミのクローバ


街路樹の根元の草たちの記事で触れた内容だと、アレチヌスビトハギになる。

上記のリンク先の記事だと、アレチヌスビトハギが過酷である道路沿いに生えていたので今回の条件を満たさない。


だけれども、強靭故に日陰でも生育が旺盛なのかもしれない。

アレチヌスビトハギは外来で在来のヌスビトハギの生息域を減らしてしまう恐れがあるから駆除対象になっているらしいので、冒頭の写真の箇所もこのままにしておくのは問題なのかもしれない。


ただ、ヌスビトハギの変種に小葉が細葉の草がいるかもしれないので、安易に小葉が細葉だからアレチヌスビトハギだと断定することも難しい。


そんな感じて悩んでいる間に外来植物が広まっていくのだろうなと。