寒さや川の水の冷たさをものともせずまでの記事でちょくちょく書いている寒い時期に発芽した草だけど、

数日前にこの植物の様子を見に行ってみた。



1月に入って、冬の寒さが本格的になってきた。

大雨はなかったけど、何度か若干の増水がある程度の雨はあった。

この条件を踏まえた上で見てみると、



葉の上の色が変わっている。


寄って詳しく見てみると、



川底に堆積している汚泥を浴びたように見えなくもないけれども、



一部壊死しているように見えるところもある。


左側の最初に生えた本葉もどことなく下向きになっているため、

ここも壊死しかかっているのだろうか…


川の水を浴びたタイミングがあることは間違いなくて、

その後に強烈な寒さを受けた可能性も高い。


やはり、時期外れの発芽では成長できないのか?

しばらくしたらまた行ってみることにする。