学生の頃の講義で、日本原産で今でも食用として扱われている野菜?が5種類あって、そのうちの一つにフキノトウがあるという内容があったような、なかったような…
まぁ、それは良いとして、



フキ(フキノトウが成長したもの)が開花していた。
開花していたものでも元々フキが水が豊富で風が強くない箇所を好むため、どちらかといえば目立たない箇所で生育して、しかも背丈が低いので目立っていない。
フキノトウはその名の通りフキのトウ(薹:とう)と言われるだけあって、食頃は開花よりももっと前。
目立たない箇所、目立たない形状のフキを、人々は発見して収穫する。
いつも思うけど、フキノトウを見つけてくる人ってこの時期に下を真剣に見ながら歩いていて的確に発見してくるのを見ていると本当にすごいなと思う。



