近所に渓谷があり、先日川で砂が堆積しているところに行った。
雨の日の翌日に行くと水位が上がっていて、先日も若干ながら水位が高くなっていた。
そんな中で、

堆積地の矢印の箇所が気になった。
矢印の箇所を近くでよくよく見てみると、

発芽したての双葉の状態の草が水没しているではないか!
おそらくこの株は水位が低い時に発芽したのだろう。
まさか双葉の時点で水没するなんて思ってもいなかったのだろう。
ただ、おそらくだけれども、このような過酷な場所に適応した種であるかもしれないので、こんな水没は大したことではないのかもしれないが。
ところで、この草はなんと呼ばれているんだい?



