今年の7月中旬に投稿した秋に開花するアザミを楽しみにして秋の訪れを待つの記事で、おそらく秋に咲くであろうアザミらしき草の開花を楽しみに待つという内容を記載した。


あの記事後も週に一回程度で冒頭の写真の箇所に向かっている。



冒頭の写真は刈り取られてもうなかったので、1m程離れた株を観察対象とする。

上の写真の矢印の左側にアザミらしき草がある。

流石に8月を越えて、周辺のササらしき草が繁茂してわかりにくくなっている。


見ての通り、まだ開花はしていない。




蕾はいくつかあった。

茎が一本で、葉の付け根の所々に蕾ができているので、


アザミの群生を探しに広葉樹の林の林床へ


5月に見てきたノアザミと開花のパターンが異なるよな。

春に咲いたアザミと合わせて、開花を待つアザミから得られる知見は多そうだ。


道端の草でこんなにも開花を心待ちにしているのは始めてかもしれない。

開花まであと1ヶ月といったところか?