川に石が積まれてメッシュで固定されている所でセイヨウアブラナ?が花を咲かせていた。

今までもこの手の内容は投稿していて、根の方が浸水しているので大丈夫か?というニュアンスで書き続けたけれども、林縁の風媒花の木々までの記事の知識が付いてから、葉周辺の乾燥と降り注ぐ紫外線は大丈夫か?という方も気になるようになった。

開花したナバナが初春の冷水に耐える


森の木々、特にそれらの花と比較して、



花粉には大量の紫外線が降り注ぐ。

紫外線は花粉で超大事なDNAに影響を与えるわけで、何らかのフィルターをかけて紫外線の影響を軽減しているはず。

アサガオとヒルガオの花粉の色は何色だ?


紫外線のフィルターとして注目されているフラボノイドを人が摂取すると体に良いとされるので、



今回話題に挙げたアブラナ?の仲間から収穫されたナバナの価値というものが自分の中で更に増した。

菜の花で寒い時期に体内にたまった老廃物を排出しよう


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