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そのねじれに秘密あり、な気がするで記載した内容なのだけれども、比較的はやい時期に繁茂する夏草でイヌムギというものがある。


イヌムギは葉の裏にも葉緑素があって、夏真っ最中に生える夏草と比較して、葉の裏側でもそれなりに光合成できる。


それ故、


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葉がよくねじれているらしい。


なんで、葉の裏にも葉緑素が多く分布している草がいるのかな?と不思議に思っている。




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昨日の線路沿い、春の陣でカラスノエンドウと夏草の攻防の話を記載した。


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先日はカラスノエンドウ目線で、下から勢い良く伸長してくる夏草の葉身を巻きひげでクイッと曲げて伸長を止めていたという内容を記載した。


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この時生えている草はおそらくイヌムギかその近縁種だろう。


これを、


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イヌムギの葉身がねじれるという特性を加味すると、イヌムギが活発になる時期はまだ○○エンドウといった巻きひげをもつ草が活発なため、


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こんなことをされても良いように、葉の表以外のところでもあるていど葉緑素を分布させておくことで、巻きひげをもつ植物にちょっかいを出されても影響が少ない特性のものが有利だったのでは?なんてことが頭に浮かんだ。


個人的な勝手なこじつけのようなものなので、実際はどうであるか?なんてわからないけれども、こんなことを考えていると、線路沿いという何気ない道でもアツい展開が所狭しと潜んでいるように思えてくるものだ。