寒さや川の水の冷たさをものともせず


街で植物を学ぶには、川に行くのが一番…

いや、一番というのは言い過ぎかもしれない。

神社や寺も何かと適しているし、目的によっては空き地に行くのも良いかもしれない。


なんていきなり話が脱線したけど、

話を元に戻して、


本格的な寒さになり、夜中にチラホラと雪が降り始めた。

そんな中であっても、



茎を伸ばさず、地にぺったりとつくロゼットは元気だ。

茎を短くしておくという選択


このロゼットの葉、

寒さにあたって葉が赤くなっている。


おや?

この赤い葉をよくよく見てみると、



葉の上に霜が出来ているのだけれども、



なんか面白い形をしていないか?

ある程度時間が立って、霜が溶け出したということもあるかもしれないけれども、




すぐ隣にあった落ち葉の霜はこんな感じだし、



これは寒さ対策の何か?かもしれない。


葉の上にうっすらと毛が生えていたりするから、

その毛がいい感じに各霜をまとめて模様にしたのだろう。


川の水すれすれに居た


寒さや川の水の冷たさをものともせず


この双子葉の本葉の上にもうっすらと毛があるし…


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