昨日、蕎麦殻を畑にまくということで、蕎麦殻を見せてもらった。

で、これがまいたところ。

蕎麦殻って、結構、蕎麦の粉末が残っているものなのね。
この粉末が、そばの種子が発芽するために利用する貯蔵タンパクならば、まいた直後に畑にすきこむと、土壌中の微生物が一気に増えそうだな。
蕎麦のFag e 2は酵素分解されにくいと記載されていたけど、植物が発芽するときには分解されて利用するわけだ。
土壌の微生物で、Fag e 2の分解が得意な菌が一気に増えそうだ。
ところで、Fag e 2の分解が得意な菌ってなんだろうな?
追記
Fag e 2が消化されにくい理由として、タンパク内での強いつながりであるジスルフィド結合が多いかららしい。



